マラソン選手の裏話が連発!増田明美の暴走&カオスっぷりがスゴすぎると話題に


8月18日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)に、スポーツジャーナリストの増田明美が出演。マラソンの裏話を次々と繰りだし、マツコ・デラックスを仰天させた。



増田は、1981年に行われたアジア陸上選手権で日本新を7種目で獲得し、日本人女子マラソン初の五輪出場を果たすという輝かしい実績を持つ。スタジオに登場すると、某番組でマツコが増田のマラソン解説を大絶賛したことについて触れ、「マツコさんに褒めて頂いてから調子に乗ってます!」と笑顔で話した。

増田によると、実業団に所属するマラソン選手の1日はとてもストイックだという。365日毎日走り、朝練習で15キロメートル、午後の本練習で20~40キロメートル、1日で少なくとも35キロメートルは走る。増田は、そんな過酷な練習に耐え、実績を残している選手には「よく食べる」という共通点がみられると説明した。

例えば、アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずきは、40キロメートル走った後にBBQで2時間肉を食べ続けた大食漢で、またシドニー五輪の金メダリストである高橋尚子は、朝から生レバーを食べ、選手たちが食べたフライドチキンの骨を集めて髄液をすすっていたとか。高橋のエピソードは他にもあり、増田は「マグロのカブトが欲しくてデパートに買い物に行くんです」「『ここ(マグロの目玉)が一番おいしいんです』って言って食べてる姿を見て、ホント気味が悪いと思いました」とにこやかに話した。

マツコは、高橋のエピソードに爆笑すると「いや、これ、褒めてるのよ!」と思わずフォロー。増田が、当時高橋の監督だった小出義男さんの発言もさらに暴露すると、マツコは「Qちゃんも『これでやめて!』って思ってる」と高橋の気持ちを代弁しながら増田のエピソードトークにストップをかけた。

これを観た視聴者は、「増田明美さんやはりすげぇおもしろいw」「すげえ暴露w」などと大うけ。また、野口や高橋のエピソードに驚き「Qちゃんの話やべえwwwww」「だからメダル獲れるんだね」「髄液パワーかw」といったコメントも集まった。

そんな増田の暴走トークは番組後半も続いた。TBSアナウンサーの初田啓介が登場すると、増田は初田アナとともに「初マラソンながら1位でスタジアムに戻ってきたマツコ」という設定で実況を開始。増田が「そんなマツコさんですが、これまで孤独とも戦ってきました!観葉植物も数年前に枯らしてしまい、今の癒しは収録後2~3時間アイドルグループ℃-uteについての楽屋トーク」「しかも帰ると最近ではあまりの寂しさに、掃除機のルンボ...あ、ルンバだ!」などと実況した。最後に「ルンボ」と噛んでしまう増田のお茶目な姿に、マツコは笑いが止まらない様子だった。

https://youtu.be/88q1xWuSseM


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト(毎週火曜夜21時より~)
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/
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