ネガコメ、自撮りアピール、かまってちゃん・・・「SNSで面倒くさい女性」の特徴と対処法とは


普段はふつうなのに、「SNSになるとなぜかギュンギュンにめんどくささを感じさせる女性」。あなたのまわりにそんな女性はいませんか?



書籍『めんどうな女のトリセツ』は、めんどくさいタイプの女性について詳しく解説する一冊。その中でも、SNS上でのこのタイプについて見ていきましょう。

たとえば、計算しつくした自撮り写真ばかりSNSに投稿する女性。どんな場所に行っても自撮り。自分のベストの角度を知っており、ポーズ・表情も毎度のもの。また、「ブスでツラい」といった、思ってもいないコメントを付けて投稿。なぜならば、フォロワーや友人たちの「そんなことないよ!」を待っているから。

ギュンギュンにめんどくさい部分は、自撮りではなくネガティブコメント。確かに他人から褒めてもらうことは誰もが嬉しいこと。とはいっても、それを直接的に「どうコレ? 褒めて!!」とアプローチするのではなく、わざわざ遠回しに褒めてもらおうとするのがめんどくさい。そんな彼女たちのコメントは「ツラい」「悲しい」といった抽象的なものばかり。そんな投稿ばかりが続くと友人、知人らは、「一体どう反応すれば良いのか......」と悩むのです。

ほかにも「『どうしたの?』待ちのつぶやきばかりの投稿」という特徴があります。「深夜に多いのがネガティブつぶやき。『悲しい』理由は一切明かしません。誰からも返信がないと『あぁ......行かなきゃよかった......』などと、ちょっとずつヒントを出す」と解説されています。こちらも上記のタイプと似ており、かまってほしい感まる出しのタイプ。SNSは情報を得る場として活用している人もいるので、突然、「消えたい」「むり......」などといった投稿が続くと、こちらもモンモンとしてくるものです。

さらに極めつけは、「尋常じゃないほど投稿」するというもの。「1人でいるときは、思ったことをとにかく投稿&人のつぶやきに返信。一通り終わったら、リツイートといいね!の乱れ打ち。この無限ループでこっちを疲れさせてくれます」(同書より)。めんどうな発言が尋常じゃないほど投稿される......、考えるだけでも疲れてきますね。常にこちらの対応を監視されているようで、確かにグッタリしてしまいます。

同書の嬉しいところは、こういったタイプの方への対処法が紹介されているところ。色々と想像してグッタリし始めたみなさん、ここからが要チェックですよ。

面と向かって「めんどくさい」ということを伝えられないのが、この手のタイプの難しいところ。だったら直接伝える必要はないのです。別の女性の行動をあえて持ち出し、本人に気づいてもらうよう仕向けるのです。

たとえば、「○○ちゃん、Twitterで100点の自撮りアップしまくってちょっとウザくない?」といった内容。本人に「自分のことだ」と気づかせてしまうとあまりにショックが大きいため、やや遠回りですが、「ひょっとして私もそうかも。次の投稿で気を付けよう」となれば良いのです。なにせこのタイプは、「SNSになるとなぜかギュンギュンにめんどくささを感じさせる女性」ですので、普段はふつうの価値観を持っているのです。空気を察する力はあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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