ニュージーランド航空が映画『メン・イン・ブラック(MIB)』とコラボした安全訴求ビデオが面白すぎると話題に【動画】



『ホビット』をテーマにしたり、セクシー&美女モデルを大量投入するなど、奇想天外なコラボの安全訴求ビデオで話題のニュージーランド航空。今度は世界中でメガヒットをした『メン・イン・ブラック(以下、MIB)』とタッグを組んだ!

https://www.youtube.com/watch?v=ji65WI5QLZI


『MIB』のセットを再現し、おなじみのテーマ音楽が流れる中、MIBのエージェントに扮した出演者が「荷物は頭上のケースか 前の座席の下に入れてね」「シートベルトのサインが点灯したら、ちゃんとベルトを締めること」「電子機器の電源は切ってね~」などと、ラップ調でまくしたてる。

『MIB』にインスピレーションを受けて作られたというこの映像。エージェントとして"オールブラックス"の愛称で知られるラグビーのNZ代表のリッチー・マコウ主将やダン・カーター選手らが出演している。そのほかにもラグビー関係者が多く姿を見せており、ファンにとってはピンとくる顔ぶればかりだ。さらに『MIB』で捜査官Zを演じた俳優リップ・トーンも同じ役で出演している。

同国のフラッグ・キャリアでもあるニュージーランド航空は、オールブラックスやニュージーランド・ラグビー協会とのスポンサー契約を2020年まで延長したばかりだとか。

MIBの面々や客室乗務員による、アップテンポで楽しい安全訴求ビデオ。離陸時の安全訴求アナウンスは重要性が高いものの、乗客からスルーされることも少なくない。こんなに楽しく、しかも伝えるべきことを伝えている内容ならば乗客の記憶にも残るのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=HYUd7AOw_lk


【参照リンク】
・Men In Black Safety Defenders #AirNZSafetyVideo - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ji65WI5QLZI
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