東MAXの愛娘の名づけ親・萩本欽一の命名の仕方が凄すぎる!「さすが欽ちゃんww」「ワロタ」


8月27日夜に放送された日本テレビ系の人気トークバラエティ『ダウンタウンDX』に、タレント・安めぐみの夫で、お笑いコンビ・Take2の東貴博(45)が登場。その中で披露された、愛娘の名づけに関するエピソードが、視聴者の間で話題となっている。


この日、子育てに関するトークの中で、愛娘の詩歌(うた)ちゃんについて、MCのダウンタウン・浜田から「なんで詩歌ちゃんてつけたの?」と訊ねられた東は、「これはね、欽ちゃんがつけてくれたんですよ」と、その名づけ親が、あの昭和のコメディ王・萩本欽一(74)であることを告白。

いわゆる「欽ちゃんファミリー」の一員である東ならではのエピソードに、スタジオからは驚きの声があがった。命名時の様子については、「5ヶ月になったときに、辞典みたいのあるじゃないですか、名づけ辞典。で、したら、1週間後に電話かかってきて。『もうできたから』って。『え、そりゃ早すぎでしょ!』って言ったんですけど、まだ男の子か女の子かもわからないうちに、名前が出来たって言って。『どうやって考えたんですか?』って言ったら、『その本をペらっとめくったところ』って」と、実に意外な形での命名であったことを語った。

これを観た視聴者からは「欽ちゃんぐう畜やwwww」「ワロタ」「すげえなwさすが欽ちゃんやわw」「ヤクザすぎるwwwww」「いやいや、実際にはものすごく悩んだ末にそういう名前にしたのに、照れくさいからそうしてるんだってばw」「どっちにしたって名づけ親が欽ちゃんってすげえよな」といった声が。


東の補足によると、萩本は同じページに載っている名前の中から、詩歌ちゃんにした理由について、「でも、開いたときに、一番の名前が詩歌だったって。運の強い子になるように、一発で決めた」と語ったとのこと。一般には理解しづらいかもしれないが、その命名の仕方は、ある意味、萩本らしい、実に個性的なものであるといえるだろう。

文・福原優也

https://youtu.be/czjQGsboVa0


■参照リンク
『ダウンタウンDX』公式サイト(毎週木曜よる10時から放送中)
http://www.ytv.co.jp/dtdx/
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