実録ギャング映画!ジョニー・デップが暗黒街の凶悪首領、その弟にカンバーバッチ 『ブラック・スキャンダル』日本公開決定


『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『チャーリーとチョコレート工場』など、どこか憎めないキャラで大人だけでなく子供の心もぐっと掴んできたジョニー・デップが、FBI史上最高額の懸賞金で指名手配された実在の凶悪犯ジェイムズ・"ホワイティ"・バルジャーを演じる映画『ブラック・スキャンダル』がついに日本上陸する。



これまでも、FBI潜入捜査官を演じた『フェイク』(97)、伝説のドラッグディーラーを描いた『ブロウ』(01)、FBIが国家の敵ナンバーワンとして指名手配したジョン・デリンジャーを演じた『パブリック・エネミーズ』(09)など、10年に1本のペースで実在の人物を基にした役柄を演じてきたジョニデ。そんなジョニデが今回、役作りのため薄毛にした毛髪をオールバックにし、サングラスにジーンズ&革ジャンという濃すぎなスタイルで演じるのが、冷酷非情な凶悪マフィアだ。



監督は、『クレイジー・ハート』でジェフ・ブリッジスにオスカーをもたらし、続く『ファーナス/訣別の朝』では、クリスチャン・ベイル、ウディ・ハレルソンら個性的な名優を迎えて男のドラマを仕上げた俊英スコット・クーパー。
共演は、ホワイティの弟で州上院議員ビリー・バルガーにベネディクト・カンバーバッチ、ホワイティの腹心の部下にケビン・ベーコン、FBI捜査官にジョエル・エドガートンら、実力派が顔をそろえる。



1970年代のサウス・ボストン。FBI捜査官ジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)は、アイルランド系マフィアのボス、ジェイムズ・"ホワイティ"・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBIと協力して共通の敵であるイタリア系マフィアを排除しようと説得する。しかしその密約がやがて制御がきかなくなり、ホワイティは法の目をかいくぐって権力を揺るぎないものにし、ボストン史上もっとも冷酷で危険なギャングのひとりとなっていく――。



『ブラック・スキャンダル』は2016年1月30日(土)より全国ロードショー

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