岡本夏生が「ラブホの受付で待つ男の心理」を代弁、直球すぎて面白いと話題に


9月1日に放送された東京MXの人気情報バラエティ『5時に夢中!』で、タレント・岡本夏生(50)が、「ラブホテルの受付で待つ男の心理」について熱っぽく語り、視聴者の間から爆笑のコメントが相次いでいる。




この日、同番組では、日刊ゲンダイの『受付係はミタ ラブホでご休憩の人たち』という記事をピックアップ。その記事では、混雑時のラブホテルで空き部屋がない状態となった時に、受付の椅子に座って「待とう」という女性に対し、他のホテルへとすぐに移動し、行く先々で満室という状況となってしまい、結果としてホテル街を彷徨うこととなる男性について紹介。
それを受けて、司会のふかわりょうからコメントを求められた岡本は、自身もラブホテルで待ったことが「あります」と答えた上で、「回転寿司と同じでさ、食いたい時は食いたいし、ハメたいときはハメたいんだよ!」と、順番を待ちきれない男性の心理を代弁。しかし、ふかわの「他を回らないのか?」という問いに対しては、「そこの部屋が気に入っちゃったら待つんだよ!」と、意外にも、自身に関しては、「気長に待つ派」の女性であることを明かした。

こうした岡本の発言に、ネット上では男性視聴者を中心に「なにげに深い考察」「さすが岡本御大」「回転寿司の例えwww」「つか、岡本夏生なにげに若返ってね?」と言った声が。とかく、ラブホテルに限らず、順番を待つタイプの店舗においては、その時の言動で、その人柄がありありとわかってしまうもの。番組の内容から察するに、女性は「気長に待つ派」が多いようなので、せっかちな男性諸氏はくれぐれもご注意をといった感じだ。

■参照リンク
5時に夢中!(月曜~金曜夕方5時から放送)
http://s.mxtv.jp/goji/
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