ウルフルズの夏フェス「ヤッサ」に1万8千人が集結!全25曲披露で3時間超え


ウルフルズによる夏の風物詩的イベント「ヤッサへ15!ボンツビパーティー!!」が8月29日(土)、大阪・万博公園もみじ川芝生広場で開催された。

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同イベントのタイトルは、9月9日(水)にリリースされるニューアルバム『ボンツビワイワイ』にちなんだもの。今年の「ヤッサ」は開場と同時に、約1万8千人のファンが押し寄せた。

オープニングの恒例曲「世界の国からこんにちは」が流れると、前方左手から運ばれてきた箱の中からメンバーが登場。ウルフルケイスケ、ジョンB、サンコンJr.、そしてダンサーたちがメインステージに上がり、ウルフルケイスケによる「ウルフルズのボーカル、魂揺さぶる男、トータス松本!!」の呼びかけで、メインステージ2階から大量のスモークと共に松本が登場した。

新曲「ボンツビワイワイ」からスタートし、「SUN SUN SUN'95」からの「バンザイ~好きでよかった~」では1万8千人の手が挙がる。「毎年来てくれている人、初めて来てくれた人、毎年連れて来られちゃっている人、今年たまたま連れて来られちゃった人...(笑)、とにかくみんな来てくれてありがとう!!」という松本らしいMCから、懐かしい楽曲を次々とパフォーマンスした。

ウルフルケイスケの50歳を記念した、弾き語りによる「君にささげよう」が披露されると、すぐさまトータス松本、ジョンB、サンコンJr.が加わり、そのまま4曲をパフォーマンス。いつもはライブのラストで歌う「いい女」を、この中央ステージで披露した。

ニューアルバム『ボンツビワイワイ』収録の「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」をはじめ、後半戦はアッパーな楽曲が続き、会場のテンションも右肩上がりに。「大阪ストラット」でのメンバー紹介に続き、ウルフルケイスケによる恒例の「六甲おろし」、その後「ええねん」「それが答えだ!」「ガッツだぜ!!」「バカサバイバー」と最後まで駆け抜けた。

全21曲のパフォーマンスの後、アンコールに応え「ヤングソウルダイナマイト」「あーだこーだそーだ!」「あついのがすき」を披露し、恒例の花火を打ち上げて2015年の「ヤッサ」は幕を閉じた。

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ウルフルズは今後、ニューアルバムを引っさげてのライブハウス・ホール・アリーナ3本立てツアーをスタートさせる。



【参照リンク】
・ウルフルズ オフィシャルサイト
http://www.ulfuls.com
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