女優・梶芽衣子VSデーブ・スペクターのトーク異種格闘技戦が勃発!衝撃の展開へ


9月3日夜に放送されたフジテレビ系のトークバラエティ『アウト×デラックス』で、女優・梶芽衣子とデーブ・スペクターが直接対決を実現。その際に飛び出した梶の強烈なダメ出しと、デーブが明かした梶との不思議な縁に関するエピソードが視聴者の間で注目を集めている。



この日、同番組では、苦手な人物と対面する「アウト面会」のコーナーでは、梶はかねてよりテレビで観ていて大嫌いだと感じているというデーブを"対決"の相手として指名した。厳しい表情で、いきなり「いつも感じるのは、デーブ・スペクターっていう名前の上にテレビプロデューサーって出てるんです。テレビプロデューサーっていうのはどういうことをなさってたんですか?」と切り出し、デーブの仕事の内容がそもそも不透明であると指摘。
それに対しデーブは「まず、ちょっと修正していいならば、名前の上にTVプロデューサーって書いてあるんですけど、実は名前の下の方が多いんですよね」と彼特有のジョークでかわそうとするも、梶は「え?上とか下の問題ではない」と瞬殺。

その後も、「そんなに自惚れてはダメよ」「(扱うニュースが)かなりつまんないわけ」「ダジャレも一生懸命お考えになるということが非常に無駄だと思うの」「(漢字ネタで大ブレイク中の厚切りジェイソンを引き合いに出した上で)あなたのダジャレに興味を示す子供はあまりいないと思う」とダメ出しを連発したため、さすがのデーブも思わずタジタジに。


しかしトークの最終盤、デーブは、自身が若い頃から梶の大ファンであり、留学生として来日した若い頃に、知り合いのツテを使って梶のレコーディングを見学したことがあると告白。その時の嬉しさや興奮を、当時、アメリカにいる友人に手紙で綴っていたことが明かされ、当時の手紙の実物が披露されると、梶の態度は一変。「それは失礼致しました!...とりあえず握手!」「かっこいい」とデーブへの評価を大きく変えるという意外な展開に。

これを観た視聴者からも「意外すぎるwww」「なにこの展開wwww」「つか当時自分が出した手紙がまだ残ってること自体がすげえわ」「これ絶対昨日くらいに書いたやつだろ」「素朴に面白い話だなー」といった様々な声が相次いだ。


縁は異なもの味なもの。仮にデーブが梶の大ファンであったということが事実であるとするならば、その梶自身から数十年越しでこうした対面を求められたことは、なんとも不思議な話である。



■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(毎週木曜23時から放送中)
http://www.fujitv.co.jp/outdx/index.html
梶芽衣子 公式ブログ
http://ameblo.jp/meikokaji/
デーブ・スペクター 公式プロフィール
http://www.spector.co.jp/talent/dave/
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