FBI心理テストの結果、千原ジュニアは犯罪者に一番近かった! 「ある意味納得www」


9月8日に放送されたテレビ朝日系のトークバラエティ『中居正広のミになる図書館』で、出演者たちが犯罪者向けの心理テストに挑戦。その中で明らかになった千原ジュニアの診断結果に、視聴者たちから驚きの声が上がっている。


この日、番組では「怖いくらいによく当たる」というFBI心理テストに出演者一同が挑戦。犯罪心理学者・出口保行氏による解説を交えながら「執念深さ」「凶悪度」「猜疑心」の3項目に関するテストを行うことで、その内面に潜む異常犯罪者的な心理について解き明かしていた。
そのラスト、「すべての容器が透明で商品名の記載もない自動販売機。あなたは何色の飲み物を買いますか?」という問題に、ほとんどのゲストたちが青やオレンジ、緑、と言った「色つきのもの」を回答するなか、千原ジュニアだけが「無色透明なもの」と回答。
出口氏によると、実はこの回答こそが「犯罪者の多くが回答した内容」で、「それさえ選ばなければセーフ」というくらいの代物であったことが判明。「色が付いているものっていうのは、その中に混ぜられたらわからないわけですね。だったら透明の水っぽくイメージができるものを選択しておいたほうが、中でも安心なんじゃないか?という心理が働く」「疑い深さが深ければ深いほど犯罪者に近づいていく」と説明し、千原ジュニアがダントツで犯罪者の心理に一番近いと結論づけた。

こうした診断結果に、当の千原は「なんで!?」と納得がいかない様子であったものの、司会をつとめるSMAPの中居正広からは「オンエアまではジッとしてて。オンエア前だとお蔵入りになっちゃうからさ」とたしなめられるひとコマが。それに対し、千原は「何月何日に収録されたものです...って、出すか!」と返して笑いを誘った。

これを観たネット上の視聴者からは「ジュニアwwwwww」「ある意味納得wwww」「頭ええし、ドラマとかで犯罪者役やったら相当ハマリそうやな」「ジュニアは頭よすぎて逆に犯罪せんとちゃう?」といった声も。

人間の深層心理というものは、第三者のみならず本人にもなかなか見えてこないものであるだけに、今回の結果は、本人にとっても、周囲の人々にとっても、なんとも不気味なものと言えそうだ。

■参照リンク
『中居正広のミになる図書館』公式サイト(毎週火曜よる11時15分から放送中)
http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/
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