人気モデル・緑川静香の語る極貧生活がスゴすぎる 「幸せになってほしい」「まさにシンデレラ」


9月8日夜に放送された日本テレビ系の人気トークバラエティ『解決!ナイナイアンサー』に、モデルの緑川静香(27)が登場。番組中で語った幼少期の極貧生活に、視聴者からの注目が集まっている。



「実家にお金がない!芸能人ホンネ座談会」と銘打たれたこの日、「5歳の時に父が蒸発しまして、そこから、もっともっとどんどん貧乏になり、食べるものも家もなくなり...っていうことになってしまいました」と、実父がいなくなったことで、幼少期にいきなり貧乏になったことを話し始めた彼女。「小学校の時も、筆箱がまず買えなかったんで、友達の家に行った時に出されるポッキーとか、アーモンドチョコとかっていう箱を筆箱にしていつも持ち歩いていましたね」と、幼少期の体験を告白。
これを聞いたスタジオにはどよめきが巻き起こった。驚いた平成ノブシコブシ・吉村が「(菓子の空き箱なので)結構、壊れやすかったりするんじゃないですか?」と訊ねると、緑川は「でもアーモンドのスライド式のやつはすごく良いです(苦笑)」と微笑みながらポジティブにコメントした。


こうした緑川にネット上の視聴者からは「ええ子や...」「めっちゃポジティブやん」「まさにシンデレラだよな」「風呂が一ヶ月に一回でもこんな美人になるのか...」「幸せになってほしい」と言った声が。今回の座談会で、他人の家の軒先にある物置に住んでいた話なども語った緑川。現在、華々しくスポットライトを浴びる彼女の姿からは想像もつかないが、そうした活躍を支えるタフでポジティブなメンタリティもまた、そうした幼少期の経験により培われた貴重な財産と言えるのかもしれない。

https://youtu.be/NOLcczbec0M


■参照リンク
『解決!ナイナイアンサー』公式サイト(毎週火曜よる9時から放送中)
http://www.ntv.co.jp/99answer/
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