『残酷な天使のテーゼ』などの人気作詞家・及川眠子の波乱万丈すぎる人生がスゴすぎると話題に


9月10日夜に放送されたフジテレビ系の人気トークバラエティ『アウト×デラックス』に、人気作詞家の及川眠子が登場。番組中で飛び出した驚きのコメントの数々に、視聴者からの注目が集まっている。


90年代に大ヒットし、今なお多くのファンを魅了し続けている『新世紀エヴァンゲリオン』のOPテーマ『残酷な天使のテーゼ』の作詞者にして、「未だにエヴァンゲリオンを見たことがないテーマソングの作詞家」と紹介されて登場した及川。冒頭、MCのナイナイ・矢部から「...エヴァンゲリオン、あまり興味がない?」と訊ねられると、「終わった仕事だから別にいいかなって」「企画書バーッと見て、うん、まあまだだいたい書いて、私の仕事終わり」「2時間くらいで書き上げた」と、作品そのものについてはあまり頓着がないことを告白。

その私生活はかなり破天荒なものであるようで、「年収は3000万切ったことないんですよ、もう四半世紀くらい」と、売れっ子ならではの高額所得を告白し、同作がパチンコ台に採用された際には年収が億に届いたことなども明かした。その一方で、昨年離婚したという18歳年下のトルコ人の元夫が手を出した怪しいビジネスに絡む形で3億円もの大金を散在。「先月の口座の残高が10万円」と語るなど、まさにリアルタイムで波乱万丈の人生を送り続けていることが明らかとなった。こうした及川の破天荒すぎる生き様と人柄に、話を聞いた同番組のMC・ナインティナインの矢部&マツコ・デラックスはビックリ仰天。

これを観たネット上の視聴者からも「及川先生ってこんな人だったんだなw」「ヤバすぎるだろwww」「まさかのトルコ人夫wwwしかも離婚wwww」「18歳年下で13年間結婚生活を送ってたとか言って、向こうがいくつんときに知り合ったんだ?w」「完全に達観しとる感じがしてええな」といった声が相次いだ。


及川と言えば、1985年にコンテストへの応募がキッカケでいきなりCM曲を手掛けたことを皮切りに、Winkや中森明菜、やしきたかじんといった錚々たる面々に作品を提供。日本屈指のヒットメーカーとして知られている。そんな彼女の激白が意外すぎるだけに、やはり一般の視聴者にとっては驚きを禁じ得ないようだ。

https://youtu.be/bDXjSP_8CAc


■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(毎週木曜23時から放送中)
http://www.fujitv.co.jp/outdx/index.html
及川眠子 公式サイト
http://www.oikawaneko.com/
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