​狂人サッカー選手・イギータのサッカー史に残る「えび反りスコーピオンセーブ」が20年の時を超えて再び話題に!




祝20周年!過去にも何度も「伝説のプレー」として話題になった、コロンビア代表イギータのエビ反りヒールによる"スコーピオンセーブ"から9月6日で20年が経過。海外のサッカーメディアなどでは、再びこの無謀すぎるセーブが脚光を浴びている。

https://youtu.be/TRj3dKKp9tI


1995年9月6日のコロンビア対イングランド戦、ジェイミー・レドナップのループシュートを、ジャンプしながらえび反りでヒールキックで防ぐという「スコーピオン」を披露。この、わざわざやる必要はなくてもカッコ良すぎるパフォーマンスは世界中のサッカーファンから大注目を浴びた。

このプレーのみならず、今で言う、ドイツ代表ノイアーばりの飛び出しや、ドリブルで攻めに出るなど、そのユニークなスタイルからエル・ロッコ(狂人)というアダ名で愛されたイギータ。2004年にはコカイン陽性反応により逮捕されるなどお騒がせ男としても知られる彼だが、やはり、20年経ってもこのスコーピオンの魅力は色褪せない。とはいえ、この勢いのないループシュート、余裕で手で止められそうなので「今やったら監督に怒られるんだろうな~」と思わせられる、"余計なこと"な感じが半端ない。

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