パスタをゆでるのに「塩」はあまり必要なかった!?説がネット上で話題に


9月16日夜に放送された系の人気バラエティ『ホンマでっか!?TV』で、パスタをゆでる際に多くの人々の間で必要不可欠だと思われている「塩」が不要であると専門家が指摘。その内容が視聴者の間で注目を集めている。



この日、同番組では、ヒロミが料理人となり、キャンプで培ったテクニックを駆使して、オリジナルパスタを調理。その中で環境評論家の武田邦彦氏は「スパゲティは本当はお塩関係ないんですよ」「立派な論文が出てね。塩の種類を全部変えて、濃度変えて、味から何からやったのが出てきて、(味や食感などは)まったく関係ない。(入れなくても)全然まったく一緒」と、パスタをゆでる際の塩が不要であるとコメント。
また、なぜ「塩を入れる」という行為が一般に広まったのか?という質問に対して、「プロの料理店が、ちょっとやっぱり辛めのスパゲティを出したほうが美味しく感じるから」とし、我々が家庭でパスタ作る際に、一般的な量の塩分を入れる分には、味の面でもさしたる違いはない解説した。

そのため、スタジオはもとより、ネット上の視聴者からも「マジかwww」「レシピ本とか全部書き直しじゃんwww」「塩でなく油入れるといいとか言う人もいるよな」「でも売ってるパスタソースって茹でるときの塩分も計算してるんじゃないの?」「でも塩入ってたほうが旨いと思うんだよな...」といった様々な声が相次いだ。

なお、武田氏のこうした解説を受ける形で、同番組MCの明石家さんまは「でも入れる。あのー、沸騰したときに、塩入れるときに、また再沸騰する、あの瞬間が好き。『俺、やってる~!』いう感じが」とコメント。やはり、いつも入れているものであるだけに、いきなり「不要である」と言われても、それを急に変えることは抵抗があるようだ。

■参照リンク
『ホンマでっか!?TV』公式サイト(毎週水曜21時から放送中)
http://www.fujitv.co.jp/honma-dekka/
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