TOKIO・国分太一と山口達也が結婚に対する「男の本音」を告白してカッコよすぎると話題に


9月16日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIOの山口達也と国分太一が、結婚をめぐる男の本音について語った。



番組では、たんぽぽ・白鳥久美子が、交際中で同じお笑い芸人のチェリー吉武が「結婚してくれない」という悩みを打ち明けた。

白鳥によると、吉武は「自分が売れてない」ことがネックで、結婚に二の足を踏んでいるそう。白鳥は結婚してからも売れるよう努力を続けていけばいいと話し、問題となっている収入の差については「私が稼ぎ頭になる」とハッキリと述べた。

だが、これを聞いた山口達也は「プライドがあるからね、男もね」とポツリ。すると、国分も身を乗り出して「そうなんだよ!頑張ってるし、やってんだけど、それがお金に繋がっていないっていうだけだと思うんだよね」と吉武の気持ちを慮った。さらに国分は、女性の方が収入があると男はどうしても気になってしまうとし、「イヤっていうか、なんか複雑な気持ちになる」と正直に話した。

山口は「男って女々しいもんでさ、こっちが養おうって気持ちを隠そうと思って黙っちゃってさ」と話し、プライドが邪魔をしてしまう男心を説明。また、ゲスト出演した佐藤隆太が、子どもが生まれてからの変化について話すと、山口も子どもとの関係性について語った。

山口は「子どものために頑張るってウソだなと思ってて」と切り出し、「自分が頑張ることが子供にいくっていうことだから。『子どものため』っていうと子どもに責任がかぶっちゃう気がする」と熱弁。「オレが頑張ることが子どもや奥さんに(伝わる)」と話した。山口や国分の素直な意見に、悩みを打ち明けた女芸人やTOKIOのメンバーたちは大きく頷いていた。


■参照リンク
『TOKIOカケル』公式サイト(毎週水曜夜23時より放送)
http://www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/index.html
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