ロック界の生きる伝説、キース・リチャーズがぶちまけた衝撃の本心とは?【動画】




9月18日からNetflixにて全世界一斉独占配信が開始されたオリジナルドキュメンタリー『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』。本作から、特別映像が公開されている。

https://youtu.be/54k4Wv0BdqA


今回公開された映像は、ローリング・ストーンズのギタリストにしてロック界の生きるレジェンド、キース・リチャーズが、「ロックに嫌気がさしていた」「レゲエの自然な感じが好きなんだ」「ロックはマーチっぽい音楽」など衝撃発言を連発。しかしあくまでも「"ロックンロール"には決して飽きることはない」とコメントし、彼の音楽は"ロックンロール"だということを、改めて語る興味深い内容となっている。

本作では、ローリング・ストーンズ時代から最新のソロレコードまで、キースに影響を与えた人物や場所を巡っており、ブルースの殿堂でありキースの親友マディ・ウォーターズ、ハリソン・ウルフに出会った場所、チェス・レコードの拠点があるシカゴ、キースがカントリー・ミュージックに対する長年の愛を育んだナッシュビル、そしてアルバムを録音し、ノラ・ジョーンズ、スティーヴ・ジョーダン、ワディ・ワクテル等と共同制作を行った街ニューヨーク。

比類なき視点でロック・ミュージックを築き上げてきた人間の実像に迫り、その音楽と社会的影響力の変遷を辿った後、最後にエレクトリック・ブルース、カントリー・ホンキー・トンク、サザン・ソウルなど、当時、彼が影響を受けた音楽、さらには現在影響を受けている音楽の話へと戻り、また、新しい音楽を次々と発表し人気を博した絶頂期の貴重な記録、気さくでありながら、時には深く考え込むキースのインタビュー、そして人々に愛されるキースが伝説の人となるまでの長く独特な道のりを収録した貴重映像の数々を収録。キース・リチャーズの真の姿を映し出し、作曲家、ギタリストそしてエンターテイナーとしてのキースの音楽の起源を見事に描き出したドキュメンタリーとなっている。

■参照リンク
Netflix
http://www.netflix.jp
続きを読む