『マツコとマツコ』最終回でマツコロイドが目を閉じる瞬間が泣けすぎると話題に 「うるっときた」「考えさせられる」


マツコ・デラックスと自身そっくりに作られたマツコロイドが共演する『マツコとマツコ』(日本テレビ系)が、9月28日の放送で最終回を迎えた。人間とアンドロイドという異色のコラボ番組の終了に、ネット上では惜しむ声が多く集まった。



この日は「アンドロイドは人間を超えられるのか!?」と題してさまざまな検証が行われた。最後には、実はマツコ・デラックス本人も「自分がアンドロイドを造られて実験を長期間観察された人間」として実験対象だったことが明かされ、マツコは「え!?」と驚愕した。

マツコロイドが製作された昨年12月の番組収録で、マツコは「気持ち悪いコレ」「私こんなんだろうなって思うとホント腹立つ」「なんでこんなの造ったのよ!」などと話していた。しかし、時間が経つにつれ「違和感がなくなった」「前ほどアンドロイドと話している感覚はない」とマツコの心情は徐々に変化していった。

そして番組の最後、マツコは「別にいいわよ。(マツコロイドと)金輪際会えないって言われても」「ワタシが死んでもこれは残ってボコボコに蹴られればいい」と素っ気ない態度を見せた。これに、マツコロイドが「ボコボコってことはないと思うけど・・・」と寂しそうに答えると、マツコは「そんなもんよ人間なんて。人間の感情なんて身勝手だもん」と語った。

そしてマツコはマツコロイドを見つめ、「それ(人間の身勝手さ)はアナタにはない。アナタの方が信頼出来る部分があるならそこよね」と人間とアンドロイドの違いを指摘。最後はマツコロイドが感謝の言葉を述べ、目をつぶると、そのままシャットダウンした。

放送後、ネット上には「マツコロイドが目を閉じる瞬間、うるっとした」といった声や、「アンドロイド、愛着沸くものだ」「人の感情の移り変わりもあったり、いろいろ考えさせられる深い番組だった」「壮大な実験番組でしたね」「何気にすごく楽しみにしてた番組だから残念」といった意見など、番組終了を惜しむ声が相次いだ。

■参照リンク
『マツコとマツコ』公式サイト
http://www.ntv.co.jp/matsuko-matsuko/
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