トム・ハーディ、マッドマックスの次はイギリス史上最狂の犯罪者!映画『ドライヴ』の監督が描く衝撃作『ブロンソン』


主演作が連発、いま最もアツい俳優、トム・ハーディが過去に主演した衝撃作『ブロンソン』が東京・新宿シネマカリテにて1週間限定レイトショーとして上映される。



『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』、『チャイルド44 森に消えた子供たち』と主演作が次々に公開され、そして同じく主演作の『ウォーリアー』が Blu-ray&DVDリリースと2015年最もホットな俳優であったトム・ ハーディ。今回上映されるのは、そのトム・ハーディがイギリス史上最狂の犯罪者を演じ、『ドライヴ』の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンが監督を務めた2008年製作の衝撃作『ブロンソン』だ。

これまで、日本ではDVDはリリースされていたものの、劇場未公開であった本作だが、「スクリーンで観たい!」という多くの声に応えるかたちで、新宿シネマカリテにおけるDVDスルー作品上映企画"オト カリテ"にて上映する運びとなった。ぜひとも、"トム・ハーディ"イヤーとなった2015年を『ブロンソン』で締めてみてはどうだろうか。

1974年、19歳のマイケル・ピーターソンは有名になりたかった。お手製の散弾銃を作り、郵便局を襲った彼はあっさり捕まり、7年間の刑務所暮らしを宣告される。マイケルは自分を俳優チャールズ・ブロンソンの分身であると主張、そのキャラクターを通し、その後34年間に渡り刑務所生活を送ることとなる...。

『ブロンソン』は、11月7日(土)〜11月13日(金)、新宿シネマカリテにてレイトショー!
料金:500円

©Red Mist Distribution Limited 2008

https://youtu.be/paa9knyJKrs


■参照リンク
新宿シネマカリテ 公式サイト
http://qualite.musashino-k.jp/
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