ホラー映画に登場する「セクシーすぎる美女」トップ10【動画】




<WatchMojo.com>が「ホラー映画に登場する美女TOP10」を公開した。

https://youtu.be/MJ_EoZ719Fc


このランキング動画では、ヒッチコックによるクラシック『サイコ』から、日本公開未定の最新映画『It Follows(原題)』まで、映画史に残るホラー映画に登場する"新旧セクシー美女"が紹介されているので、中でも魅力的な何人かを紹介しよう。

まずは6位の、アルフレッド・ヒッチコック監督によるサイコスリラー映画『サイコ』(1960年)に登場するジャネット・リーは、同作で4万ドルを持ち逃げする美女・マリオンを演じている。泊まったモーテルのバスルームで刃物で襲われるシーンはあまりにも有名で、"元祖・絶叫クイーン"としてホラー映画史に名を刻んだ。

4位は、『エルム街の悪夢』などを手がけたホラー映画の巨匠ウェス・クレイヴン監督によるスプラッター映画『スクリーム』(1996年)で10代の美少女・シドニーを演じたネーブ・キャンベル。ヌードも惜しみなく披露する、90年代後半を代表するセクシーな女優だ。

3位は、高校生が主人公のホラー映画『ジェニファーズ・ボディ』(2009年)に登場するミーガン・フォックス。チアリーダーで学校一の美少女でありながら、悪霊に身体を乗っ取られてしまうジェニファーを好演した。どエロかつ超怖いという、マゾ男子の願望を具現化したような存在である。

2位は、TVドラマ『X-ファイル』や『ミレニアム』の脚本で知られるジェームズ・ウォンが監督を務めるホラーサスペンス映画『ファイナル・デスティネーション』(2000年)に出演するアリ・ラーター。パリへの修学旅行に向かう途中に起こった飛行機爆発からは運良く逃れたが、死の恐怖とたたかう運命になる女子高生クレアをゴージャスに(そして少々ゴスに)演じている。近年は『バイオハザード』シリーズや人気ドラマ『HEROES』に出演。

1位は、クエンティン・タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996年)に登場するサルマ・ハエック。彼女が演じるのは大蛇を身体に巻きつけながら踊るエキゾチックなダンサー&吸血鬼美女"地獄のサンタニコ"だ。大胆な変身を豪快な死にっぷりのおかげか、本国ではこのキャラクターが当時から大人気である。

ランキング詳細は以下のとおり。

10.ダニエル・ハリス(『HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズ』2010年)
9.ジェイミー・リー・カーティス(『ハロウィン』1978年)
8.シェリ・ムーン・ゾンビ(『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』2005年)
7.マイカ・モンロー(『It Follows(原題)』2014年)
6.ジャネット・リー(『サイコ』1960年)
5.エリザ・ドゥシュク(『クライモリ』2003年)
4.ネーブ・キャンベル(『スクリーム』1996年)
3.ミーガン・フォックス(『ジェニファーズ・ボディ』2009年)
2.アリ・ラーター(『ファイナル・デスティネーション』2000年)
1.サルマ・ハエック(『フロム・ダスク・ティル・ドーン』1996年)
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