「カワサキを愛している」優勝したブルージェイズ・川崎宗則を地元紙が大特集、愛されすぎてると話題に


MLBトロント・ブルージェイズが、アメリカンリーグ東地区で1993年以来の地区優勝を達成した。ここ数年低迷したチームに2013年に加入し人気者となったのが川崎宗則。今シーズン1軍と2軍の往復で出場機会に恵まれなかった川崎だが、地元のCityNewsは「ブルージェイズが暗かった時もダッグアウトに命を吹き込んでくれた、我々は川崎を愛している」という見出しで紹介するなど、ベンチの功労者をたたえて「ベス・トオブ・川崎」を紹介している。



毎回意味不明なハイテンションと片言英語で笑いを取っている川崎ですが、とにかくどのインタビュー映像もとんでもない視聴数を叩き出しており、記者に紛れ込んで質問してみたり、彼が控えの選手であることをすっかり忘れてしまいます。

地区優勝の輪の中にもすっかり溶け込んで「今日は寝ないでパーティーだぜ!」と連呼、レギュラー組よりもテンション高め。でもこれでいいんです、川崎は!あるブルージェイズのファンは「俺は川崎がワールドシリーズでサヨナラヒットを打った夢を見たんだ。それが俺たちの望みだ」。
嫌味抜きに川崎選手ほど試合にでないのにチーム貢献というかムードメーカー的な重要度を持った選手はなかなかいないと思います。 是非これからのプレーオフでいいところが見たいものです。







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