SMAP・木村拓哉がMステ「恋チュンダンス」の舞台裏と真相を語り、カッコよすぎると話題に 「まさにプロ」「木村パイセンはタダモノじゃない」


10月2日夜に放送されたTOKYO FM系の人気ラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』で、SMAPの木村拓哉が、先日放送されたテレビ朝日系のMステ特番『MUSIC STATION ウルトラFES』で披露したAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』での共演について、その舞台裏と真相について激白。その内容が視聴者の間で注目を集めている。



この日、リスナーから先日の共演について「事前に内容を知らされ、踊りを練習していたのか?」と訊ねられた木村は、「衣装に着替えてそろそろお願いしまーすって言われて、スタジオに行ってやらせて頂いたんですけど。あ、またAKB、あ、マジックやるんだ?お?うまくいってんじゃん?いってんじゃん?お?いいじゃんって思ってたら、後ろから指原さんが出てきて、いや、『行きましょう』っていう。おめえ何言ってんの?という。『いや、行きましょう?』『いや、だから。お前何言ってんの?』っていう風に。でも、ちょっと一瞬、ほかのメンバーをパッと見てみたんすよ。そしたらメンバーもノーリアクションで。これ何?っていう」と、あの進行が完全に「ガチ」なサプライズであったことを告白。
しかし、「やっぱ生放送っていうこともありますし、ね?あのー、AKBがパフォーマンスをしている最中ですし。なんか、あのお誘いというか、フリに対して、自分がもうホントにガチな状態で、『お前、フザケんなよ!』ってなるのも生放送としても全然違うじゃないですか。とりあえず、どうなるかはわからねーけど、行くだけ行くかって(苦笑)」と、周囲の空気や流れを読み、その場の判断で共演したという顛末が明らかとなった。

そのため、こうした木村の告白を聞いたネット上の視聴者からは「マジかwww」「すげえなキムタクwwww」「やっぱ木村パイセンは只者じゃない」「キムタクだけが知らなかったとかwww」「まさにプロですなー」といった声が。なお、この"ぶっつけ共演"については、放送直後からその「ガチ」度を巡り、「ガチ派」と「演出派」で、ネット上でも意見が分かれることとなったが、今回、木村の語った説明により、結果的には「ガチ」であることが判明。今回、当日を振り返って「やるんなら中途半端にやるのは恥ずかしいなって、思ってある意味、振り切ってやりました(苦笑)。もうちょっと踊れないほうが良かったんですかね?フハハハハ...」とコメントした木村だが、やはりそのプロ意識と器の大きさは、「さすがキムタク」といったところと言えそうだ。




■参照リンク
『What's海賊団 木村拓哉のWhtat's UP SMAP!』公式サイト(毎週金曜23時から放送中!)
http://www.tfm.co.jp/what-s/
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