モテまくったGENKING、過去のエピソードもスゴすぎる!小学生時代からかなりトガっていた


Instagramで美人過ぎると話題になり、いまやフォロワー数が50万人に達したGENKING。実は生物学的には男性で「男と女の両方を合わせ持つ」ノージェンダーを掲げて活動している。



TV番組『行列のできる法律相談所』に出演した際に「オネエ」であることをカミングアウトし、周囲を驚かせた。独特な存在感のあるGENKINGは、過去のエピソードもなかなかとんがっている。

今回は、書籍『GENKING STYLE』(双葉社)から、GENKINGの風変わりなエピソードを紹介しよう。

幼いころからファッションが好きだったGENKINGだが、小学校2年生の頃には既に一人で洋服を買いにでかけていた。小学4年生になると髪の毛を染め、お弁当は箸よりもナイフとフォーク派。わざわざランチョンマットを持参して、昼ご飯を食べていたそう。また、小学5年生でカラコンデビュー。ランドセルを背負うことに関心がなくなり、お姉さんのプラダのリュックを借りて登校するようになったのだとか。なかなか稀有な小学生時代だ。

また、中学生になると、彼女が途切れることがないモテっぷり。その頃から19歳ぐらいまでは、なかなかチャラい時期を過ごしたようだ。男女関係なく10人以上と付き合った頃もあったのだとか。

ある男性とおつきあいした時は、昼間はエステの受付をし、スーパーで買い物をして彼氏の帰りを待つという主婦のような生活も。その彼氏が浮気ぐせのある人で、何度ももめることに。そうして、その彼氏への気持ちが冷めてきた頃に自撮りを始めブレイクした。

同書ではヒロミ、榮倉奈々、今井華、金子賢との対談が収録されており、既に多くの芸能人と交遊があり愛されていることがよくわかる。

あまりに美しいGENKINGの今後の活躍に注目だ。



■参照リンク
GENKING Instagram
https://instagram.com/_genking_/
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