障害を持った青年が車椅子を「マッドマックス」仕様に改造!カッコよすぎると話題に



映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』から派生したネットのブームといえば、カーチェイス・シーンを改造ゴーカートで再現したペイントボール合戦が記憶に新しいが、今度は「身体障害者の青年によるマッドマックス仕様に改造した車椅子」が登場した!



この男性は、生まれつき脊髄性筋萎縮症という病気を患っている工学部の学生、ベンジャミン・カーペンター君(20歳)。ベンジャミン君は、9月に米ジョージア州で行われたSFやファンタジー、コミックなどのカルチャーイベント「Dragon Con」や、彼の地元フロリダ州で開かれた「Tampa Bay Comic Con」に登場。自分の車椅子を"マッドマックス仕様"にして現れ、会場のコスプレイヤーや来場者から熱い視線を浴びた。

ベンジャミン君が再現したのは、映画の序盤でマッドマックスがウォーボーイのニュークスによって鎖で追尾車両に繋がれるシーンのようだ。ネットでは「本当にカッコよかった!」「またどこかで見たいな!」など絶賛の声が多く寄せられている。



ベンジャミン君のインスタグラムにはこのほかにも、全体像やイベントでの"マッドマックス仕様"写真が多数アップされている。こちらも是非チェックしてみよう。



【参照リンク】
・Disabled Student Turns His Wheelchair into Awesome Mad Max Cosplay | Oddity Central - Collecting Oddities
http://www.odditycentral.com/pics/disabled-student-turns-his-wheelchair-into-awesome-mad-max-cosplay.html
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