ピエール瀧が「自分に酔いしれているストリートミュージシャン」をフルボッコwww


10月1日に放送されたTBS系列のラジオ番組『たまむすび』で、ピエール瀧が「ストリートミュージシャン」について自論を語り話題となっている。



あるリスナーから「ストリートミュージシャンが嫌いです。なぜ無理矢理、素人のカラオケを聞かされなければならないのかと思ってしまいます」というメールが寄せられると、MCの赤江珠緒とピエール瀧は、その毒舌ぶりに大笑いしながらも、自論を語った。

瀧は「僕もね、正直言うと、ストリートミュージシャン苦手なんですよね」と告白。続けて、「『面白いなぁ』とか『歌うまいなぁ』とかもあんま感じないですし、本当にライブとかやりたいんだったら、別にライブハウスをブッキングすればいいだけの話ですし。そんなにしんどいことじゃないんですよ」と語る。

その発言に赤江は、「じゃあ彼らはなんで外でやるの?誰かに見出してもらえる事があるの?」と質問すると、瀧はそれに対しても、「本当に見出してもらいたいんだったらyoutubeとかありますし、レコード会社にデモテープを送るなり、本当にやろうと思ったらもっと他の算段があるはず」と語る。

そして瀧は、「ていうか、自分がうっとりしたいからやってるに近い気がする。僕の中でストリートミュージシャンって2種類あるんですよね。『このストリートでやってる自分』ってのに酔いたいからやる人。自分がこのストリートでやってるっていう、この俺の下積み感たまんねえぁみたいな(笑)。そこにうっとりしてるバカね(笑)」とバッサリ。

瀧の辛辣な意見に大笑いする赤江だが、瀧は続けて「それとは別に、海外の地下鉄とか殺風景な通路でフルート吹いたり、バイオリンとか奏でてくれたり、『この殺風景の中に音楽でうるおいをどうぞ』っていう、環境を良くしようと思ってやっている人と、タイプが違うと思うんですよね」と語り、「僕は環境を良くしようと思ってやっている人はすごく好感が持てるんですけど、その駅前とかでなんかやってる人ってのは・・・あんまり好きじゃない(笑)」と言い切った。

そして「それとは別で『ゲリラライブ』っていう考え方もありますよね」「街中で突然始めて、日常の世界をちょっと歪ませる、日常の世界に非日常的なものを、みたいな。そういうゲリラライブと、環境を良くしようとする人はどっちも好きなんですよ。その真ん中の・・・(笑)、今ここで(演奏を)やっていることによる、そこに酔いしれるバカがいるじゃないですか(笑)。あれは本当に邪魔以外に何ものでもない」とバサバサ切り、「尾崎気取りで歌っている連中とかはしんどい以外何ものでもない(笑)」と語った。

この瀧の自論に「瀧さん、自分に酔いしれてるストリートミュージシャンに辛辣!w」「100%分かるなw」「ピエール瀧のストリートミュージシャン論はすごくわかるぞ」「尾崎気取りのストリートミュージシャン、しんどいよw」と賛同する声が多く上がっている。



■参照リンク
『たまむすび』公式サイト(毎週月~金 13時より放送)
http://www.tbsradio.jp/tama954/

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