​激安だけど本格的!ダンボール戦争「Boxwars」がバカすぎて楽しそう【動画】



ダンボールで作った武器や鎧で闘う「ボックスウォーズ(Boxwars)」が、新しいエンターテイメントとして注目を浴びつつある。

https://youtu.be/UPsQ5JI9B24


子どもの頃に遊んだ"ダンボール"を新次元で取り入れた「ボックスウォーズ」が急成長中だ。誰でも気軽に入手できるダンボールを使って、鎧、武器、巨大トラック、タンク、巨大な動物など、あらゆる戦闘装備を作り出し、すべてが完全に破壊されるまで戦争を続ける...という、童心を忘れない大きなお友達による遊びである。

この「ボックスウォーズ」は、オーストラリア人のホス・シーゲルさんとロス・コガーさんが10年近く前、飲み屋で盛り上がって思いついたとのこと。ロスさんは「大量にお酒が入っていたよ。このコンセプトを想像していて、『よし、やってみよう』という話になり、あるパーティーで試してみた。すごく楽しかった。これはまたやりたいと思った!」とインタビューで語っている。

パーティーとして開催を重ねるにつれて、会場となっていた裏庭に装備や建造物が収容しきれないほどの人気を集めた「ボックスウォーズ」。そこで、2002年の12月26日<ボクシング・デー>("ボックス"にちなんだキリスト教の祝日)に地元の公園に会場を移したところ、観戦しながらバーベキューをする人まで集まるほど話題に。そして、毎年<ボクシング・デー>に同イベントを開催することに決めて参加者を増やし続け、現在では年一回どころか<Stereosonic>、<Sydney Festival>など、オーストラリアの主要なフェスティバルやイベント、さらに世界中で開催されるまでに成長した。

ホスさんとロスさんを含む<ボックス・ウォーズ・カウンシル>によって運営される「ボックスウォーズ」は、世界中にファンを広げ続けている。戦士たちはスコットランド、オランダ、ロシアなど世界中から集まり、戦闘装備を手作りして参加する。そして、設けられた戦争のテーマに合わせて、複雑な構造物、鎧、小道具、セットが作られているそうだ。

公式サイトでは「我々の主な目的のひとつは、ダンボールの真の可能性を知らずに廃棄している消費者に、ダンボールを持ち帰ってもらうこと。ダンボールは工作のために素晴らしい材料であることを、我々はすぐに発見した。我々のスキルが向上するにつれて、そのスケールや素晴らしさも向上し続けている」と説明している。近い将来、ダンボール製の鎧兜と日本刀で参戦する日本人が登場するかも!?

https://youtu.be/gYMK2qwNGyE



'I want an alfresco breakfast restaurant built here by sundown!' #boxwars #boxingday

Boxwarsさん(@boxwars)が投稿した写真 -


■参照リンク
Boxwars 公式サイト
http://www.boxwars.net/
Boxwars – The Art of Building Amazing Cardboard Armour and Weapons and Destroying Them in Glorious Combat
http://www.odditycentral.com/events/boxwars-the-art-of-building-amazing-cardboard-armour-and-weapons-and-destroying-them-in-glorious-combat.html

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