「25歳まで肉を食べたことが無い」ビンボー女優・緑川静香の食レポがスゴすぎると話題に


10月11日夜に放送されたフジテレビ系のバラエティ特番『セレブとビンボー』に、女優の緑川静香が登場。番組で披露したオリジナリティ溢れる食レポと、随所に垣間見せた個性的なコメントが、視聴者の間で話題となっている。



この日、同番組で緑川は、「ビンボー」側のゲストとして登場。「私、試食で生活していた時期があって」「一回コオロギ食べたことがあって...」と、その厳しい私生活について笑顔で語っていたが、その後、番組終盤に"ビンボー女優が選ぶ激安外食グルメ"と題したコーナーで食レポに挑戦。
25歳まで肉をたべたことがなかったという彼女は、牛ハラミのサイコロステーキを前に「肉は食べられなかったんで...お母さんに肉はゴムの味がするから食べるもんじゃないって」と語ったり、200円のカツカレーを前に「カツカレー食べるの初めてなんです。ホントに。トンカツ自体、今日初めてなんです。もっとシナシナしているものだと思ってた」と、一般的なグルメレポーターの口からは絶対に出てこないようなコメントを連発。挙げ句、店へと向かう道すがらで見つけた道路脇の雑草を眺め、「私の食料だったヤツ!食べられますよ。これは素揚げして食べるんです。食べるとこの毛がですね、歯にまとわりつくんですよ。そのまとわりついた毛を自分でベロとかでとってる間に、お腹が一杯になってくるというシステムです」と、「食レポ」ならぬ「草レポ」まで披露するなど、終始なんとも個性的なレポートを披露したため、これを観た視聴者からは「あかん、泣けてくる...」「こんな食レポ初めてみたわ」「めっちゃええ子ですやん」「なにこのピュア感」「もっとこの子の食レポ観てみたいわ」といった声が。

こうした緑川のレポートぶりに、スタジオゲストの長島一茂からも、「あんなリアクションさ、まずたぶんグルメリポーターもたくさんいるけと、これやられたらちょっとキツイよね。やっぱりその新鮮なさ、ホント、ナチュラルな反応って出てるから」と、その斬新すぎる食レポスタイルに称賛の声が。番組終盤で、極貧生活を共にした母親への優しい想いを涙ながらに語るなど、終始、その個性的なレポートが注目を集めた緑川。そんな彼女の食レポに、今後はさらなる注目が集まりそうな気配だ。


https://youtu.be/cEAF-UcR4Rc


https://youtu.be/NOLcczbec0M


■参照リンク
『セレブとビンボー』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/151010celebtobinbo/
緑川静香 インスタグラム
https://instagram.com/midorikawa_shizuka/

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