古代ローマ時代における奴隷は「現代のサラリーマンみたいな存在」だった説!?ネット上で話題に


10月10日に放送されたTBS系列『世界ふしぎ発見!』の「イタリア・ポンペイ グリーンマンとグリーンレディの謎」で、ある専門家の発言が話題をよんでいる。



古代ローマに迫った今回の放送で、ポンペイ最盛期の奴隷たちの知られざる実情を紹介。いわゆる「奴隷」のイメージとは異なり、実は優遇されていた事実を明らかにした。
そんな古代ローマ時代における奴隷の存在について、古代ローマ研究の第一人者で東京大学名誉教授の青柳先生は、「やはり非常に貴重な働き手なんですよね。何というか、生かさず殺さずというか、むしろ生きてもらって子供も作ってほしいというような。待遇をするから。今で言えば言葉悪いですが、ちょうどサラリーマンみたいな存在と考えてもいいんじゃないかな」と語った。

この表現にネット上では、「すげえ事言うなww」「俺たちは古代ローマの奴隷と同じww」「でも間違ってはいない」「なんという表現!身も蓋もない」「あ、オレ奴隷だww」「優遇の代わりに労働力を提供。つまり社畜ってことw?」など様々な声が。

そして、古代ローマを支えていたのは働き手であった奴隷であり、それは現代のサラリーマンが働いて社会を支えているのと同じことであると紹介。古代ローマと現代との意外な共通点に、「古代ローマ時代の奴隷に共感する」「どの時代もサラリーマンが社会を支えてるんだよ!」などの声が上がっている。



■参照リンク
『世界ふしぎ発見!』公式サイト(毎週土曜夜9時より放送)
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
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