俳優・風間トオルの「死ぬかと思った」壮絶体験がヤバすぎる 「超人www」「ツッコミどころ多すぎ」


10月13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、俳優の風間トオルが死ぬかと思った壮絶体験を告白。ネット上で話題を集めている。


風間は、これまでの壮絶エピソードとして、撮影でアフリカを訪れたとき、乗っていた小型飛行機が着陸に失敗した出来事について語った。

風間によると、降り立つ予定だった滑走路は雨期の影響で斜面になっていたが、機長は何も知らずにそのまま着陸。機体はバランスを崩し、猛スピードで近くのジャングルに突っ込んだという。

このとき風間は後部座席に座っており、翼やプロペラが木々にあたって後ろに流れていくのを窓越しに目撃。ジャングルの中に不時着するという絶体絶命の中、機体は大破せずにジャングルを抜けると、土の山にあたり、バウンドして地面に突き刺さったのだとか。

当時の状況について、風間は「映画みたいな感じ」と説明し、冷静に窓の外を見ていたのは「最期だろうと思ったから、普通に(外を)見てたかな...」と振り返った。

機体が地面に刺さったときについて、風間が「ビヨヨヨヨ〜ンってなって」と漫画のような状況だったことを明かすと、真剣に聞いていた司会のSMAP・中居正広は「もっと緊迫感あふれる話し方して!」と思わずツッコミ。被害状況について尋ねられると、風間は「前の方はみんな血だらけだったんで...」「(でも)俺はなんともなかったんだよね」と強運に恵まれたことを明かした。

また、風間はピストルを突き付けられたエピソードも披露。フィリピンでは現地人に間違われてしまい、警察にライフル銃を突き付けられ、南米ではロケ反対派の住民から火縄銃を向けられたという。

中居は、風間の現実離れしたエピソードに絶句。これを観た視聴者も、ネット上に「風間トオルは突っ込みどころ多すぎ」「面白すぎるんですけど...(笑)」「ナニモノ?」「凄いなww超人やわwwwwww」「いろいろありすぎ笑」「エピソード多い!すごいわ、この人」「リアル怖い話ヤバイわ」などと驚きの声を寄せていた。



■参照リンク
『中居正広のミになる図書館』公式サイト(毎週火曜よる11時15分から放送)
http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/
風間トオル 公式サイト
http://www.toru-kazama.com/

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