坂本龍馬は本当に剣の達人だったのか!?歴史ファンの間で議論が再燃


坂本龍馬の剣術の腕前は?ーーこの度、歴史ファンの間でたびたび巻き起こっていた論争にひとまずの決着が着いた。



高知県にある県立坂本龍馬記念館が、今年6月に寄贈された資料の中に、かつて坂本龍馬に対して剣術・北辰一刀流の兵法皆伝が行われたことが示される資料を発見。発見された資料は、1913年に坂本家の子孫・坂本弥太郎氏が龍馬に関する展示会を行おうとした際、龍馬の養子・坂本直の妻から借りた遺品群の品目を記したいわば預かり書の控えに相当する文書。その中には、龍馬が修行の末に手に入れた北辰一刀流の「兵法箇条目録」「兵法皆伝」「長刀兵法皆伝」が含まれていたのだという。この発見により、かねてから巷で囁かれていた「龍馬の剣の腕はそれほどでもなかった」とする俗説が覆された格好だ。

この歴史的な発見に、ネット上の歴史ファンからは「ぐうロマン」「やっぱピストルなんかいらんかったんや」「龍馬さんすげえwwww」「やっぱただのおもしろキャラだけっていうわけじゃないんだな」「物騒な世の中だし、まあ多少はね?」「山南さんとか甲子太郎とかと同じ流派で皆伝まで行ったっていうところで既に胸アツだわ」「千葉道場で皆伝まで行ったということは、やはり、さな子タン(道場主の娘・千葉さな子)とのラブロマンスもガチだったというわけやな」といった様々な声が。実物が火事により消失したとされる以上絶対的な根拠とは言えないかもしれないが、多くの歴史ファンにとっては実に夢の膨らむ発見だ。

■参照リンク
高知県立坂本龍馬記念館 公式サイト
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

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