W杯予選でパスを16本繋いだタイ代表がスゴすぎると話題に【動画】



近年目覚ましい発展を遂げている南アジアのサッカー。現在急成長中のタイとベトナムの二国の対戦で、素晴らしいパスサッカーが展開され海外でも話題となっている。

https://youtu.be/Ay9VW9NzL2c


2018年のワールドカップ予選となったこの試合、3-0でタイがベトナムを圧倒したが、注目はタイの2点目。「素晴らし過ぎるティキ・タカ」と言われるように、実に16本ものパスを細かく通しボールをゴールに運んだのだ。このプレーをバルセロナやスペイン代表の専売特許ともいえるパスサッカーを体現したとヨーロッパのメディアも大絶賛。ワンタッチで繋ぐ軽快なプレースタイルや、左右を大胆に使った展開など面白いくらいにパスが通るが、ベトナムの守備陣が人数をかけてボールを追いかけ回し、かなり大きなスペースが生まれていることにも気が付く。

ゴール後のロナウドポーズなどは「ちょっとやり過ぎかなw」という気もするが...

アジアでのティキ・タカといえば、「スシ・タカ」という通称があるほど、日本が得意としているスタイルでもある。日本のような東アジアにとどまらず、タイやベトナムと言った南アジア新興国でもパスサッカーが浸透しつつある印象を受ける映像だ。

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