鈴木奈々が明かした「微妙な田舎者」としての悩みにネット上で共感の声


タレントの鈴木奈々が、10月20日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。田舎者の悲しい現実を激白し、ネット上で「すげぇわかるw」などと共感を集めた。


この日の番組テーマは、東京vs微妙な田舎者。茨城県出身の鈴木は、埼玉県出身の土田晃之、ハライチ・澤部佑、栃木県出身の平山あや、石川恋らと微妙な田舎者として登場した。

鈴木は「出身地をバカにされていると感じた時」について、夜の8時や9時ごろになるとスタッフや友達から「終電大丈夫?帰らなくて大丈夫」と心配されるときだと発言。明石家さんまから帰宅時間を尋ねられると「えっと、東京を出ないといけないのは10時半ですね」と答え、実際に帰宅時間が早いことを明かした。

また、現在家賃6万円の物件に住んでいるという鈴木だが、「家賃を言うとすごくバカにされる」「(都会に住む)タレントさんとかに『オレの駐車場代と一緒』と言われる」と日頃の不満をあらわにした。しかし、安い茨城の物件に住んでいるのは「お金を貯めたいから」だそうで、「いずれは茨城にマイホームを建てる!」とその夢を明かした。

番組では、そのほかにも様々な"微妙な田舎者"が共感するエピソードが登場した。土田は、埼玉県の大宮について「東京に直接行くのは怖いんです。だから群馬、栃木、茨城の人が合流するのが大宮なんで、みんな大宮で1回降りて慣らして東京に向かうんです」と東京に向かうためにワンクッション置いていたことを告白。また、ハライチ・澤部佑が「渋谷に行くための服を大宮で買う」と話すと、鈴木は「分かるー!!」と大声を上げて共感していた。

これを観た一部の視聴者は、鈴木や土田のエピソードに大きく納得。ネット上には「鈴木奈々ちゃんの言ってる事めっちゃ共感出来る」「ほんと終電早いのやだー。笑」「こちとら終電9時半じゃ!」「鈴木奈々の気持ちわかりすぎてつらい」「『大宮で東京を慣らす』はわかる気がする」「大宮で東京を慣らすwに共感」「茨城の人は柏で都会の練習するって言うたwwwすげぇわかるwww」などのコメントが集まった。


■参照リンク
『踊る!さんま御殿!!』公式サイト(毎週火曜よる7時56分から放送中)
http://www.ntv.co.jp/goten/
鈴木奈々 ブログ
http://lineblog.me/suzukinana/

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