ダルビッシュも「さすがです」と大絶賛!楽天コボスタの天然芝化に熱視線


プロ野球、楽天イーグルスの本拠地、コボスタ宮城が天然芝の導入を検討しているという報道が出ているが、MLBテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が自身のツイッターで「天然芝への変更は素晴らしい判断」とコメントした。


楽天の立花球団社長が「東北のファンが世界に誇れるスタジアムにしたいと思っています」とツイッターで熱意を伝えると、ダルビッシュは、日本では珍しい天然芝球場への改修に対して「さすがです。どんどん天然芝の球場が増えるといいなぁ」とツイート。

天然芝の日本の球場といえば、阪神タイガースの本拠地、高校野球のメッカの阪神甲子園球場が挙げられる。甲子園独特の土や、度々話題になる素晴らしい職人技、阪神園芸のグランド整備技術などやはり野球文化を育んで来たイメージは大きい。天然芝はやはりメンテナンスは大変ではあるが、選手の体にやさしく怪我も当然ながら減るというのが定説で、技術革新が進んでも人工芝では限界があるのが現状だ。

MLBでは整備された美しい天然芝のフィールドがアメリカ野球のトレードマークという印象もある。人工芝のスタジアムは、80年代にドーム球場として誕生したトロント・ブルージェイズの本拠地、ロジャース・センター(2017年に天然芝に改修予定)と、タンバベイ・レイズの本拠地、トロピカーナフィールドの2球場が残されているのみ。日本では管理の容易さから圧倒的に人工芝の球場が多い。長年言われている通り、選手の体への負担などを考えると日本のプロ野球も天然芝へのシフトを考える時期に来ているのではないだろうか?





https://youtu.be/tl42XvBAUuU


■参照リンク
ダルビッシュ有 ツイッター
https://twitter.com/faridyu

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