股間からミサイル乱射!元SKE48佐藤聖羅が衝撃キャラに体当たり 映画『血まみれスケバンチェーンソー』


内田理央主演で実写映画化されることで話題の映画『血まみれスケバンチェーンソー』で、ヒロインを追い詰める元SKE48佐藤聖羅の衝撃キャラが明らかになった。



内田理央演じるヒロイン、鋸村ギーコに恨みを持つネロ(山地まり)によって作り出された改造人間・爆谷さゆりを演じるのが佐藤。全身武器少女で、本編では、股間から発射される強力なミサイルを駆使し、ギーコを追い詰める。



山口ヒロキ監督は佐藤について、「爆谷は原作の中でも圧倒的に人気のあるキャラ。さらに髪型も繰り出す技も個性的すぎるので、映像化するにあたり一番の難題でした。しかし、爆谷無しの映像化はあり得ない。佐藤さんが体当たりで挑んでくれなかったら映画化の実現も無かったかもしれません」と語っている。



2008年に行われたSKE48の1期生オーディションに合格し芸能界デビューした佐藤。2014年2月にグループを卒業後は、グラビアや舞台で精力的に活動を続けているが、映画出演は今回が初めて。「血まみれスケバンチェーンソー爆谷さゆり役として出演させて頂き、とても特殊な経験が出来ました!この映画に出てくるキャラクターはみんな特殊なんですけど、私の役がセクシーな役だと聞き、どんなセクシーかと思えば『股間からミサイル打つんだよ』と知った時、『セクシーなのに股間からミサイル打つの!?何て斬新な事をするんだ』って思い、同時に私にしか出来ないっしょ!って思いました!」(一部抜粋)と気合が感じられるコメントを発表している。

映画『血まみれスケバンチェーンソー』は2016年初頭公開

©2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP

■参照リンク
『血まみれスケバンチェーンソー』公式サイト
http://www.vap.co.jp/chimamire/
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