「ぷよぷよ」生みの親、年商70億円から借金70億円 波乱万丈の人生が話題に


日本人なら誰でも知っているオチ物パズルゲーム『ぷよぷよ』。ファミコン、メガドライブ、アーケードでリリースされ1000万本のヒットとなった本シリーズだが、開発した会社は多額の負債を抱え倒産してしまう。生みの親である仁井谷正充氏が10月22日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京)に出演し語った。


仁井谷氏は『テトリス』のヒットに影響され「売れるゲームを作りたい」と開発に着手。当時は爆発的なヒットとなり会社の年商が70億円になるほど景気が良かった時期もあるとのこと。

社員を400人以上にまで増やしていたが、『ぷよぷよ』以外のゲームは全くヒットせず、膨大な額の給料の支払いなどから会社は資金ショートに陥る。『ぷよぷよ』の権利を元手に借金をするかたちになったが結局『ぷよぷよ』に継ぐヒット作を作れず会社は倒産してしまう。

仁井谷氏の個人名義で借金をしていたため、70億円の負債を個人で抱えることになり自己破産。今は家賃5万円の部屋で暮らし、アルバイト生活を続けながら新たなパズルゲームを制作しているという。

波瀾万丈の人生だが、誰もが一度は楽しんだあの『ぷよぷよ』のヒットに尽力した人物であるだけに、現在作っている新しいゲームで2度目の成功を果たしてほしいものだ。

『ヨソで言わんとい亭』は10月29日までGyao!とニコニコ動画で無料で閲覧することが出来る。


http://www.nicovideo.jp/watch/1445493460


■参照リンク
『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける㊙料亭~』公式サイト(毎週木曜よる11時58分から)
www.tv-tokyo.co.jp/official/iwantoitei/

■10月のAOL特集
セレブ達のハロウィンコスプレが楽しすぎる!【フォト集】
続きを読む