『グリーン・インフェルノ』イーライ・ロスが選ぶ「お気に入りの人食い映画」ベスト6!【ガチで閲覧注意】



やあ、僕はイーライ・ロス。お気に入りの人喰い映画を紹介するよ!・・・
映画「ホステル」シリーズなどで監督を務め、「ピラニア3D」「イングロリアス・バスターズ」では俳優としても活躍するホラー・マスター、イーライ・ロス。自身が監督を務めた食人族映画『グリーン・インフェルノ』が日本でも話題をかっさらう中、「オススメの人食い映画」を熱く語っている。(※かなり残酷なシーンもあるので閲覧注意、特に食事中の方は避けたほうがベター)



『魔境のいけにえ』(1985年)
ミケーレ・マッシモ・タランティーニ(マイケル・E・レミックの名でも活動)監督の映画。1972年のイタリアホラー映画『マン・フロム・ザ・ディープ・リバー(原題)』から始まった"イタリアン・ホラー"のしめくくり的作品。映画はローラーコースターのような波乱万丈の展開で、セクシー女性とのセックスに、ジャングルの真ん中に不時着したセスナ機の乗員と人喰い族との遭遇とコテコテの内容だけど、面白いから超オススメ。

『ホウリー・マウンテンの秘宝/密林美女の謝肉祭/食人伝説』(1978年)
ジャングル尽くしの1本。人喰い映画、というよりもジャングルが舞台のアドベンチャーって感じ。あとはきわどいヌードシーンなども。

『猟奇変態地獄』(1977年)
(エマニュエル夫人からヒントを得た?)"エマニュエル"が人喰い人種を探すというテーマで、人喰い映画としてはすごくいい仕上がりになってる。セックスシーンも最高で、川で全裸の女性が絡むシーンは必見。あとは体を縛られたり、引き裂かれて食べられたりと、よくできた映画だよ。

『カニバル/世界最後の人喰い族』(1977年)
ルッジェロ・デオダート監督作品。最後の人喰い族を捜し求める、というテーマで、(人喰い族の島にやってきた)キャプテンが野蛮で残酷な儀式を目にしてしまうんだ。未開人がどんなことをするのかなど、ショッキングだけど同時にファンタスティックなシーンも登場する。

『人喰族』(1984年)
"Make Them Die Slowly(奴らをじわじわと殺せ)"という題でも知られる、イタリア発の映画。(人間だけでなく)動物も殺されまくるけど、そこは耐えろってことで。しかもその後は食べちゃったりね。確かに見るのがツラいけど、80年代だったからね。

『食人族』(1981年)
出演した俳優たちは、映画の内容を本当にあったように見せかけるために1年間表舞台から姿を消す、っていう契約にサインをしたんだ。インターネットも無い時代だから、彼らの足取りなんかつかめないよね。見た人にとてつもない衝撃を与えた作品でもある。殺戮シーンなんかがあまりにもリアルすぎて、監督のルッジェロ・デオダートが殺人罪に問われたほどだよ。

『グリーン・インフェルノ』は11月28日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開
(C)2013 Worldview Entertainment Capital LLC & Dragonfly EntertainmentInc.

【参照リンク】
・Top 6 Cannibal Films with Eli Roth (2015) HD - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SLKRAu_5Fsg&feature=youtu.be&oref=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DSLKRAu_5Fsg%26feature%3Dyoutu.be&has_verified=1
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