鈴木亮平の映画『変態仮面』の役作りがカッコよすぎると話題に 「全世界の変態が喜んでいる」


10月26日に放送された日本テレビ系列のバラエティ番組『しゃべくり007』に、俳優の鈴木亮平が出演、凄すぎる役作りについて語り話題を呼んでいる。



鈴木と言えば、役に合わせて体を痩せさせたり太らせたりする役作りへのアプローチがストイックすぎると話題だが、番組では2013年に公開された映画『HK 変態仮面』について話をうかがった。

この映画はあんど慶周原作の「究極!!変態仮面」を実写映画化したもので、女性のパンティーを頭にかぶることで、人間としての能力が飛躍的にパワーアップする主人公の姿を描いたもの。鈴木は本作のために、1年以上かけて体作りを行い、素晴らしい肉体美を作り上げた。

肉体面の役作りを一通り話した鈴木は、中身の部分「変態の役作り」について聞かれると、神妙な面持ちで「・・・変態仮面という役は、狂介くんという高校生の主人公が、『僕は変態じゃない』と悩む話なんです。でもパンティーを被りたくてしょうがない。被ってしまうと、『変態』の親譲りの遺伝子が覚醒して、超人的なパワーを持つ、『変態仮面』というヒーローに変身するんです・・・」と重い口を開くように、切々と語りはじめる。「・・・なのでむしろ『変態度』を高めるというよりも、『自分はまともなんだ』という方になるべく自分を追いやって・・・で、パンティーへの執着を飛躍的に高めてあげる』と真剣に語る鈴木。

あまりに神妙に語り続ける鈴木に司会の上田晋也は「アンタ、何言ってんの?」と突っ込むが、有田哲平からの「では、パンティーを被るとしたら、どういうものを被りたいですか?」との質問にも、考えながら「・・・ブラック」と告白した。

さらにその衝撃のコスチュームに対しても、「・・・人間は隠すから恥ずかしいんです。バスローブを脱いだ時に、すごい恥ずかしくて、だったら常にこれでいようと思って、常にこの格好にしました。するとみんな見慣れてきて、『こういう人』と思ってみてくれる」と常に真剣にこたえる鈴木。この精神面の役作りに、作者のあんど慶周は自身のtwitterで「鈴木亮平くんありがとう。」とコメント、ネット上でも「鈴木君のおかげで日本の未来が明るいよ」「これが、和製ロバートデニーロ!」「男が惚れる男だ!」「なるほど、参考になる!!!」「素晴らしい」「真顔で言われると妙な説得力がある」「鈴木君のおかげで全世界の変態が喜んでいるだろう」と絶賛のコメントが上がっている。



https://youtu.be/YV67vV-WUVQ


■参照リンク
『しゃべくり007』公式サイト(毎週月曜夜22時より放送)
http://www.ntv.co.jp/007/
『HK 変態仮面』公式サイト
http://hk-movie.jp/index.html


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