アニメ『ドラゴンボール超』、ベジータがキャラ崩壊しすぎとネット上で話題に 「プリンスどうした」「孤独のグルメかよ」


従来の描き方とは異なった斬新すぎる切り口でキャラクターを描き、"キャラ崩壊"との意見が続出しているアニメ『ドラゴンボール超』だが、ベジータのイメージをぶち壊すエピソードが放送され物議を醸している。



悟空がチチに怒られて農作業をする姿など日常風景の描写も取り入れた最新作だが、特にキャラ崩壊が叫ばれているのがベジータ。本来はニヒルな性格であるベジータであるが、本作では修行後にドロドロで家に帰ると嫁のブルマにネチネチ怒られる姿が見られるなど、『ドラゴンボール』ファンなら違和感を避けられないキャラ描写。

10月25日放送回では、強くなるために最強の破壊神ビルスの師匠であるウィスに弟子入りを志願し、食通のウィスを満足させるために名店を紹介。オムライス作りに挑戦し卵が割れなくて悶絶するなど、完全に従来のキャラクターが崩壊したシーンが満載。ベジータが言いそうもない庶民的なセリフも多く、ファンも「『孤独のグルメ』かよ」「なんかもうベジータ"様"じゃない」「ベジータ...一体どうしたというのだ?」「こんなんジャンプ全盛期で見てたサイヤ人のプリンスの姿じゃないよ」など違和感を訴えるコメントが並ぶ。

とはいえ、"キャラ崩壊"ともいえる描写も、より強くなる修行のために奔走するベジータの姿が描かれる今後の伏線であるようだ。「修行に向かうベジータに、ブルマが修行用に新調した戦闘服を渡す」というようなちょっとした夫婦愛も描かれるなど、意外性をとことん突いてくる新シリーズ。ツッコミどころも満載だが、「これを楽しみにしている」という声も少なくない。

https://youtu.be/TxcEftMcj7E


■参照リンク
『ドラゴンボール超』公式サイト
www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/

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