タミヤが再現した実物大のミニ四駆がガチすぎると話題に【動画】



10月18日、タミヤが"1/1ミニ四駆実車化プロジェクト"と題して、全長約15センチのミニ四駆「エアロ・アバンテ」を4650×2800×1440の実物サイズで再現。プロジェクト映像も含めてその徹底ぶりに驚きの声があがっている。

https://youtu.be/qI8j9ynhcPs


タミヤ公式YouTubeチャンネルには実物大ミニ四駆の制作映像が公開されている。ミニ四駆のキットを分解研究しつつ、鉄製のボディーフレームなどを1/1スケール化、動力系も含め可能な限り忠実にプラモデルの再現を試みている。ボディはポリカーボネートで成形し、エンジンも空冷の水平対向4気筒OHV1.6リッターエンジン、4速MTの組み合わせでトップスピードは180キロメートル出るという。

公式ウェブサイトには製作工程が各パーツごとに紹介されている。「エアロ・アバンテ」の複雑なボディを型から成形し再現する試みには模型屋の意地が感じられる。とにかく慣れ親しんだ世代にとっては胸が熱くなり、今の子供たちにも十分カッコよく感じられるであろう実物大のミニ四駆。これを見ると「ビクトリーマグナム」「ネオトライダガーZMC」「ビークスパイダー」のような他の車体も見てみたい。現在再燃しつつあるミニ四駆の再ブームの盛り上がりと共に続編にも期待したいところだ。

https://youtu.be/Fl_gkS3ZoNc


■参照リンク
GIANT MINI 4WD PROJECT
tamiya-sp.com

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