華原朋美の『ガキの使い』ぶっちゃげトークが面白すぎると話題に 「吹っ切れた感がいい」「ピー音多すぎw」


10月30日に放送された『ガキの使いやあらへんで』に歌手の華原朋美が出演、その様子があまりに赤裸々すぎると話題になっている。


華原は、今回「華原朋美完全プロデュース『私の全てを知って欲しいの かるた争奪戦ー!!』」企画に出演。これは華原自身が自分の事を綴ったかるたを、ガキ使のメンバー同士が競うというゲームとなっている。自分で考えたかるたを読み上げる華原は、冒頭から「本当はバラエティに出たい。でも事務所からしゃべりすぎることを注意される」「芸能界で生き残るためには、こびを売るのは当たり前」など飛ばしていく。

さらに、華原は過去の芸名「三浦(彩香)・遠峯(ありさ)・華原(朋美)」時代についても赤裸々に告白。主にグラビア活動をしていた「三浦」時代については「年を誤魔化してクビになった。4歳サバよんでた。19歳の時に15歳と言っていた」などサバ読みを告白。そしてアイドルとして活躍した「遠峯」時代を「あの頃が一番楽しかった。生き生きしていて、本当の自分を出せた」と語った。

そして、「遠峯」時代に深夜番組の打ち上げで、「有名プロデューサー(小室哲哉)が遠峯を呼んでる」と指名がかかったことから「華原」としての時代が始まったようで、当時の「朋ちゃん」不思議キャラについては「計算だった」と正直に告白した。

華原は当時を「あの頃は、もう本当にどこにいってもアノ人の曲が流れていたので、そんな人から声がかかるって・・・相当ですよね」と語るが、その一方で「アノ人と離れてすべてが変わった」とさらにぶっこんだ。

浜田が「別れようと言ったのはどっちなの?」と質問するが、「それもないです。急に消えました」と衝撃の事実が。しかも当時、番組の収録終わりに華原は、突然浜田の楽屋に訪れたようで、泣きながら「○○が家に帰ってこないです・・・」と泣きついたのだとか。浜田は当時を振り返り、「俺にしか言うとこないと思って、『浜田さん何とかしてください!』て(笑)」と笑いながら語った。

その他も「悪い男を好きになる」「狙った男はここぞとばかり飲んで酔っ払って、とにかく落とす方向に持っていく」などあまりに豪快すぎる本音トークを披露した華原。ネット上では「スゴい面白かったなーww」「これは素晴らしい!」「これ見て華原朋美って好きだなあと思う」「華原朋美さんのぶっこみがすごすぎ」「キレッキレで面白い」「しばらく見てられる」「全部話すなw」「吹っ切れた感がいいわw」「おもしろかったけど放送自粛のピー音おおすぎだろw」「来週も観たい」など多くの反響を呼んでいる。





■参照リンク
華原朋美 公式サイト
http://sp.tomomikahara.com/


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