朝ドラ『あさが来た』玉木宏演じる新次郎がトレンディすぎてカッコよすぎる!「傘さばきヤバい」「日本中の奥様方がキュン死」


11月6日に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あさが来た』の玉木宏演じる新次郎が、「カッコよすぎる」と話題になっている。


商いに興味を持つあさ(波瑠)は、新次郎(玉木宏)の妻としての役目を果たせていないことを悩み、遂に新次郎に「妾を囲ってほしい」と依頼する。新次郎の事が大好きにも関わらず、家を守るためにはその選択しかないと思い詰めるあさの苦悩が描かれるのだが、この日の放送は、普段穏やかな新次郎が、男らしい行動やセリフを数々披露、ネット上では「カッコよすぎる」と話題に。

ついに妾が近くに引っ越してくる事を知ったあさは、いてもたってもいられず加野屋を飛び出してしまう。雨が降りしきる中、あさを探すため、険しい表情で駆け出す新次郎。神社でぽつんと佇むあさを見つけた新次郎は、あさに近寄り「わては妾なんか囲わへん」と優しく語りかけ、泣き出すあさの肩をそっと抱き寄せる。そしてあの独特の低音ボイスと優しい目で、「・・・ほんまアホやなぁ、あんたは」「あんたの代わりになるような女子はおりますかいな」「あんたほど、心の中が女らしい女子をわては知らん」と目をじっと見つめ呟き、そっと抱きしめるのだ。そしてひとしきり泣いたあさに、「・・・行こか」と手を差し伸べる新次郎。

ここまででも十分カッコ良いのだが、極めつけは傘をさすシーン。手を繋いで帰ろうとする際に、新次郎が傘をさすのだが、そのさし方がまるで歌舞伎役者のようなさし方で、くるっと回してさすスマートな仕草を披露。その「傘さばき」シーンがあまりにカッコよく、まるで王子様のような新次郎の姿にネット上は歓喜!「あの傘の差し方は満場一致でかっこ良かった」「ヤバい、新次郎の色気に殺られた・・・」「今回の新次郎は素敵すぎた」「傘さばきヤバい」「今日だけでどんだけ胸キュンさせるんだよ!」「今日の新次郎、加野屋から飛び出して着物の裾をまくるところから待ったなしでずっとキメ続けて、途中決してハズさなかったのが2015年のドラマとは思えないほどトレンディドラマだった」「日本中の奥様方がキュン死」「月9みたいだった」「終わった後新次郎のカッコよさにしばらく呆然としたわ」など多くの絶賛の声が挙がっている。

https://youtu.be/7gSAi-ibfn0


■参照リンク
『あさが来た』公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asagakita/index.html


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