TOKIOはジャニーズのトラブルメーカーだった!?しかも一番の問題児はあのヒトwww


11月4日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIOの国分太一がかつてジャニーズ事務所から罰金などを科せられていたことを告白。また、番組内では一番ワルだったメンバーも明かされ、ネット上で「意外」などと話題を集めている。


この日は、ゲスト出演した生田斗真と山田涼介が事務所の先輩であるTOKIOにさまざまな質問をぶつけ、初告白を引き出した。

現在、グループに所属せず俳優として1人で活動している生田は、TOKIOに「グループとしての難しさは?」とソロの立場から質問した。生田は「僕は俳優として1人で活動しているので、仕事において責任も自分。でもグループって音楽にしても、バラエティ番組にしても方向性ってあるじゃないですか」と率直に尋ねた。

すると国分太一が「昔ね、うちらのグループって」と切り出し、デビューして間もない頃は誰かが問題を起こすと連帯責任で罰金が科せられていたことを明かした。これに生田は驚き、「それは誰が決めたんですか?」と聞くと、国分は「会社が(決めた)」「いろいろと問題が多いグループだったから」とTOKIOだけに設けられたルールだったと説明した。

国分によると、誰かが問題を起こすと事務所から全員が呼び出され、「すみませんでした」と謝っていたのだそう。国分が「だいたい事務所に呼ばれたときは怒られてた」と話すと、山口達也も「1つや2つは心当たりあるから。今回誰だってね」と振り返った。

この話題に城島茂が入ろうとすると、松岡昌宏はすかさず「お前が一番多かったんだよ!」とピシャリ。ほかのメンバーたちが「そうそう!」と頷くと、城島は笑いながら「そういうので結束していくっていうね...」と必死に弁明した。

また、番組では、食事に行ったときの支払い方法について、TOKIOはおしぼりを広げてその下に5人のクレジットカードを置き、店員が選んだカードで支払うというルールを作っていることが明かされた。

だが、ここで城島が過去の支払方法をめぐって長瀬を批判したことから、スタジオは大騒ぎに。そんな様子を見た生田は、気まずそうに「グループ難しいんだやっぱり...」と語っていた。

これを観た視聴者は、ネット上に「ヤンチャだったTOKIO先輩w」「問題児城島w」「え?城島さんが1番問題多かったの?ww」「城島くんの起こす問題めっちゃ気になるwww」などとコメント。特に、城島が一番問題児だったことに驚く声が相次いでいた。

■参照リンク
『TOKIOカケル』公式サイト(毎週水曜23時よりフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/

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