人はなぜ命を懸けて山に登るのか...その答えが隠されている!?超体感型高峰サバイバル『エベレスト3D』衝撃の本編映像



1996年にエベレストで繰り広げられた実話を基に、自然が猛威をふるう<デス・ゾーン>で生き残りを賭けた闘いに挑む姿を、3Dならではの圧倒的な迫力で映像化した『エベレスト3D』から、貴重すぎる本編映像が到着した。

https://youtu.be/JTY_ad_L7ng


今回の同行記をメディアに掲載するためにツアーに参加するジャーナリストのジョン・クラカワー(マイケル・ケリー)が、ツアーを共にする参加者たちへ、苦しく、危険で、莫大な金額がかかるにも関わらず、なぜそこまでして登るのか?と尋ねるシーン。少し口ごもった末、ロブ(J・クラーク)とベッグ(J・ブローリン)は「そこに山があるから」という登山家ジョージ・マロリーの有名な言葉を引用しふざけるが、真面目に答えてほしいジョンは、ダグに同じ問いをなげかける。そして少し悩んだ後にダグが答えた理由とは...。

劇中ではサム・ワーシントンが演じ、本作で高山に関するメイン・アドバイザーも務めたガイ・コターは、みんなになぜ命懸けで山に登るのか、よく聞かれるという。その問いに対しガイは、「逆に問いかけたい。"なぜ命懸けで挑まないのか?"、"なぜ限界まで挑戦しないのか?"とね」「普段 抱えている不安や心配はどこかへ吹き飛んでしまう。生き延びることに必死になってね。決断を誤ると命を落としかねない。下山する頃には心の重荷が消え、生まれ変わったような気分になるんだ」とその理由を明かしている。

エベレストのベースキャンプ(標高5334メートル)で約1カ月間入念な準備を整えたあと、はるか3500メートル上の頂上を目指す4日間の冒険に出発した一行。しかし、ついにやって来た頂上アタックの日、固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、下山が大幅に遅れてしまう。さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。デス・ゾーンで散り散りになった登山家たちは、ブリザードと酸欠との過酷を極めた闘いの中で個々の生き残りの能力を試されることになるのだがーー。



『エベレスト3D』は大ヒット上映中

■参照リンク
『エベレスト3D』公式サイト
http://everestmovie.jp/

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