阪神、マートンの後釜に川崎ムネリンのチームメイトであるマット・ヘイグをリストアップ


マット(マートン)の次の助っ人もマット(ヘイグ)か? 阪神タイガースの来季の獲得外国人に、トロント・ブルージェイズ所属のマット・ヘイグがリストアップされていることが明らかとなった。


今シーズン、ヘイグは川崎宗則の所属するブルージェイズで10試合に出場し、ほとんどは3Aのバッファロー・バイソンズでプレーしていた。

191センチという大柄な体格で、マイナーでは打率.338、ホームラン11本、打点92点。MLBでは若干力不足かもしれないが、3Aでは有能さを見せており、日本球界が欲しがりそうな人材であることは確かだ。さらに3塁が守れて打点が取れる、チャンスへの強さなど、総合的に見てもマートンの後釜としても十分。30歳という年齢も、MLB挑戦を継続するか新天地でのプレーを求めるか考えていくのちょうどいい時期である。

また、「シーツ先生」ことアンディ・シーツ(阪神駐米スカウト)が注目している人材というのも気になるところ。これまでマット・マートン、マウロ・ゴメスと"掘り出し物を見つける天才"と言われているシーツのお墨付きなのである。

阪神の新外国人に関しては、あの「神のお告げ」野郎・グリーンウェルの甥っ子、ジョーイ・テルドストラビッチ(アトランタ・ブレーブス)などもリストアップされているが「1.5軍のキング」といえるマット・ヘイグも、魅力的だろう。

https://youtu.be/xnQAFy-dEys


https://youtu.be/XckJmyNgeC0


https://youtu.be/2cNIoTHYXJg


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