総再生回数1.5億回 日本を代表するヒューマンビートボクサー・Daichiの「カメラの裏側」とは?




若い世代を中心に絶大な人気を博し続けるYouTuberたちのクリエイター、アーティストとしての一面にスポットライトを当て、それまで垣間見せることのなかった"カメラの裏側"にいる姿を映しだしたYouTuber Documentary Seriesである「THE SOCIAL PLAYERS」。この度、新エピソード『Episode Daichi』が公開された。

https://youtu.be/iyeXVErMSys


Daichiは、福岡県出身。楽器を一切使わず、口から50種類以上の音色を出す事ができ、更にはリズムとメロディーを同時に奏でることができるヒューマンビートボクサーだ。10歳の頃から、独学でヒューマンビートボックスを始め、伝説的番組『ハモネプ』などにも出演した。そして18歳の頃、自宅で撮った動画をYouTubeにアップしたところ、全世界から注目を浴び、2012年、ニューヨークにある名門ライブハウス「アポロシアター」が主催する大会・アマチュアナイトにて、日本人ミュージシャン初の年間3位入賞を果たす。

その後は、Boyz II Men Japan Tourのオープニングアクト、『SMAP×SMAP』でのコラボや、SUMMER SONIC、COUNT DOWN JAPAN、Star Fesなど、国内外の様々な音楽フェスに出演。 マイク1本で行うビートフルなパフォーマンスや、ループステーションを使ったオリジナルミュージックで、 フロアを踊らせる。 YouTubeでは週に2本の動画を公開し、チャンネル登録者数は75万人以上で総再生回数は約1.5億回にも及ぶ。今回公開された映像には世界的にも評価の高い彼の全てが映し出されている。

幼少期にヒューマンビートボックスと出会い夢を志し、日本だけでなく世界から賞賛されるまでに成長を遂げたDaichi。その過程にあるYouTubeとはなんなのか?カメラの裏に隠れ、普段垣間見れない一人のアーティスト"Daichi"の姿が克明に刻まれる。

現在公開されている第一弾に引き続き、11月12日には第二弾も公開される。一人のクリエイターとしての"Daichi"の夢を追う姿にファンならずとも心打たれることだろう。

■参照リンク
Daichi Beatboxer - YouTube
https://www.youtube.com/daichibeatboxer

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