『スター・ウォーズ』新ドロイド「BB-8」がディズニーファンイベントに登場!2000人の観客が釘付けに


史上空前のエンターテインメント『スター・ウォーズ』のシリーズ最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開が迫るなか、究極のディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2015」に、初期段階で人気を集めた新キャラクターで球体型のドロイド"BB-8"がサプライズ登場! ステージ上をくるくると回転して約2,000人の観客の視線を独占した。


「D23」のプレゼンテーション「ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップ」の終盤、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプロデューサーで、ルーカスフィルムの社長も務めるキャスリーン・ケネディが登場。事前に約2,000人の観客に配布した「D23」のロゴが入った青と赤の"ミニ"ライトーセーバーが色鮮やかに輝くなか歓待を受けると、「本当に壮観な眺め(笑)! 日本に戻って来られてうれしいです!」と胸熱なコメント!

そのキャスリーンの「初来日よ! 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の新スターです!」という紹介で、映画公開前にもかかわらず人気が過熱中の"BB-8"がステージ上に登場。アタマの部分はそのままに胴体の球体だけくるくる回って動くという謎のシステムで観客へあいさつをすると、「BB-8ー!」「かわいい~!」などと、興奮の声が相次いだ。


また、このタイミングで日本ファン向けに製作したという新予告編"予告編2"も、世界最速でサプライズ紹介! ヒロインのレイとBB-8との出会い、そして戦うことに苦悩するストームトルーパー脱走兵フィンとの出会い、フォースの暗黒面の担い手カイロ・レンの衝撃のワンシーンが流れ、会場の熱気もヒートアップ! 往年のファン心理を刺激することはもちろんだが、キャスリーンは、「『スター・ウォーズ』シリーズを初めて観る人も楽しめます。過去の作品を観ていなくても大丈夫だから」と作品のクオリティーを保証した。

この日はヒロインのレイ役デイジー・リドリー、ストームトルーパー脱走兵フィン役のジョン・ボイエガもビデオメッセージで登場。デイジーが4月に来日した時に覚えたという言葉"フォースとともにあらんことを"を日本語で披露すると、「D23」向けの特別な演出に大歓声は止まらず、キャスリーンも「新作に圧倒されて!」と興奮気味に語っていた。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、2015年12月18日(金)18時30分 全国一斉公開!


■『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公式サイト
starwars.disney.co.jp/movie/force

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