小学校ミニバスケットの試合で起きた「奇跡の逆転ロングシュート」がスゴすぎる!海外からも絶賛の声【動画】



福岡市の小学生によるミニバスケットの試合で、試合終了の笛と同時に奇跡の逆転シュートが決まるという劇的ドラマが起き、海外でも大反響を呼んでいる。

https://youtu.be/PF4J4x21v3c


ミニバスケットボールの大会決勝、百道シューティングスターズvs和白東のカードの延長戦。終了2秒前に黒いユニフォームの百道が49対48で和白東を上回り、「試合終了か」と思った瞬間、和白東の選手がゴールめがけて超ロングシュートを放つと、これが見事に決まり50対49で奇跡の大逆転!

このスーパープレイは海外でのメディアでも数多く紹介され「すげえ、NBAを超えたプレーだ」「こんなカッコいいことってあるのかよ」「素晴らしいテクニックだ」「実写版の黒子のバスケじゃないか、リアルの緑間真太郎だよ」などのコメントが続出。

さらに、「大勢の大人よりこの子たちの方が上手い」「何度も見返したけど、本当に彼らは上手いな」など、ミニバスケとはいえ子供たちのプレーの質の高さを絶賛する声も多く、「今のレイカーズになら勝てるかもな」といったジョークを言う人も出てきている。

日本のテレビ番組などでも再三紹介され、"最後まで諦めない気持ちの強さ"が強調されていたが、海外でも「俺たちもこの子たちから学んだ方がいいと思う」と、彼らの力強いプレーから感じられるものは多かったようだ。

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