ガールズラブを描いた連ドラ『トランジットガール』に早くも心が掻き乱されてヤバいと話題に 「完全に油断してた」


連ドラ史上初となる"ガールズラブ"を描いたフジテレビ系列で放送中のドラマ『トランジットガールズ』。先日11月7日に第一回放送を終え、じわじわとネット上で話題を呼んでいる。


『テラスハウス』のスタッフが制作を手掛け、Dragon Ashの降谷建志が音楽を担当している本ドラマ。ガールズラブを描きながらも、ドロドロ感やポップ過ぎることは一切なく、全体的に『テラスハウス』の延長線上のような映像のスタイリッシュさもあり、女性へ向けたオシャレなイメージに仕上がっている印象だ。

親同士の再婚により、ひとつ屋根の下で義姉妹となった受験生の小百合(伊藤沙莉)とカメラマンのアシスタントのゆい(佐久間由衣)。小百合は、父の再婚を受け入れられず、突然増えた新しい家族に戸惑いをみせ、特に義姉となるゆいにはそっけない態度で接してしまう。一方ゆいは、偶然にも同居する前に小百合を知っていたことから、心のどこかで小百合を気にかけており、距離を縮めようとするが・・・というのが第1話のストーリーだ。

まず、話題に上がったのは性格もルックスも対照的な2人の女優の存在感。小百合を演じる、伊藤沙莉は子役出身で数々のドラマに出演してきたが、主演を飾るのは今回が初で、どこにでもいる女子高生を見事に演じている。父の再婚に加え、思春期特有の悩みが顔や声から溢れており、周囲に当たり散らすかったるい演技が実にうまい。

そして、ゆいを演じる佐久間由衣の存在感も素晴らしい。ViViの専属モデルとして活躍している佐久間も今回が初主演。黒髪のショートカットが印象的で、飾りっ気のないナチュラルな美しさが魅力的だ。表情や話し方に母性のような温かさを感じさせるが、どこか「読めない」不思議さも醸し出し、中世的な雰囲気すら漂わせる。

この2人が、ひとつ屋根の下で反発し合いながらも恋に落ちていくのだが・・・早くも1話の最後では、ゆいに怒りをぶつける小百合に、ゆいが悲しい顔をして近づき頬にそっと手をかけキスをするところで終了するという、心がザワつきが収まらない、キュンキュンしまくる展開で終了。

この放送に、ネット上では「トランジットガール、どきどきがテラハ感たっぷり!」「予想以上にキュンキュンきゅんきゅんしてしまった・・・」「完全に油断してた」「次めっちゃ気になる!」「私が女子高生なら恋愛どうこうより、なんかゆいに惹かれる気持ち分かる」「少女漫画にオシャレがのっかった感じで好き!」「なんか見入っちゃった・・・」「とにかく2人の演技がなんか引き込まれる」「妙にリアリティあるww」「なんか萌えた!w」など女性を中心に多くの話題を呼んでいる。

https://youtu.be/O2TgdRatMLQ


■参照リンク
『トランジットガールズ』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/transitgirls/index.html

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