カンニング竹山、5年後に赤江珠緒を紅白の司会にすると宣言!?「白組・中居くん、紅組・赤江の時代が来るかもしれない」


11月9日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』で、カンニング竹山が、赤江珠緒にあることを宣言し、話題を呼んでいる。


先週末「ラジフェス」で公開生放送を行った『たまむすび』メンバーたち。会場には大勢のお客さんが詰めかけ大盛況だったと語る赤江と竹山。すると竹山が、「それで俺はね、ちょっと心に薄く決めたことがあるんですけど・・・」と語り始めた。赤江は「なんでしょう?」と質問すると、「俺、(ラジフェスの)ステージでもね、赤江さん(の仕切り)を『上沼恵美子さんだ』と言ったと思うんですけど・・・俺、何の力もないけど、あと5年後、赤江さんを俺、紅白の司会にしてやろうと思うの」とまさかの宣言。

思わぬ提案に赤江は「なんでですか!?なんでよ?(笑)」と驚きを隠せない。竹山はその理由として「いや、俺、マジに行けんじゃねえか?って思うのよ。俺ね、自分のことはさておき。俺は芸能をグッとね、外から見ているのが好きなのよ」と前置きし、「それ考えたらね、赤江さんなれるわけ。まず、なんでなれるか?って、まあ竹山評論家として言うよ」と語っていく。

その理由を、「まず、元が局アナだったということ」と発言、アナウンサーとしての技術が既に備わっていることを挙げた。そしてこれからの展開として、「こっからね来年、再来年ぐらいね、あなたちょっとNHKの仕事をしなさい」と命令。「それは必ずやりなさい。時間キツくても。過酷なロケでも」と助言し、竹山の迫力に押され気味の赤江は「わかりました(笑)」と了解した。

そして、「NHKの仕事をやって。他の仕事もちょいちょいやって。あくまでも、この『たまむすび』をずっーとやっていると、『あいつはメインパーソナリティーをずっとやっている女だ』という印象が必ずあるから」「これ(たまむすび)をやりながらNHKで仕事をすると、もう下手したら・・・【白組:中居くん、紅組:赤江珠緒】みたいな時代が来るかもしれない。だから5年後だね」と宣言。

あまりに壮大なプランに赤江は、「いや、でもそういう意味ではうちは個人事務所だから・・・」と遠慮気味。それでも竹山は「僕がものすごい大手芸能プロダクションの社長だとして、そこの『竹山プロダクション』に赤江珠緒を僕が持っているとしたら、さっき言ったように僕が5年後、赤江さんが紅白の司会になるような売り方を今からしていきます」とさらに猛プッシュ、赤江は「(今まで)行き当たりばったりに生きちゃっているなぁ。そうか~(笑)」と圧倒された様子だ。

この竹山の計画にネット上では「珠ちゃんの紅白みたいような怖いような」「たまちゃん司会の紅白に電気グルーヴが初出場とかw?!」「工場長紅白司会5年計画」「カンニング竹山『俺、赤江さんを5年後に紅白の司会にしてやろうと思って!』フィクサーかよw」「紅白ポンコツ化計画」など様々な声が挙がっている。

■参照リンク
『たまむすび』公式サイト(毎週月~金 13時より放送)
http://www.tbsradio.jp/tama954/

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