ピンク映画の巨匠・浜野佐知監督が語った「男へのダメ出し」がアツすぎる ネット上でも共感の声


11月12日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、これまで300本以上のピンク映画を撮り続けてきている巨匠・浜野佐知監督が登場し、あまりに濃すぎるキャラと言動に視聴者からの注目が集まっている。


この日、〈男に腹が立ってしょうがないピンク映画の巨匠〉として紹介された浜野監督は、のっけから「男は男で別に好きなんですけど、男が作った社会や文化やそういうものが...私はよく"男ジャパン"って言ってるんですけど、日本という国は"男ジャパン"で出来ている。そこに腹が立ってしょうがない」とコメント。当初はそうした"男ジャパン"に対する怒りを炸裂させるかに見えたが、いつしかその話題は「男見るより女見た方が興奮するでしょ?」「ビジュアル的に見て、男の体より女の体の方が美しいに決まってるじゃないですか」「この辺の二人(坂上&矢部)が全裸になったらってなにも興奮しないけど、千代ちゃん(小間千代)が全裸になってくれた方が興奮するかもしれないよね」と、女性の裸が持つ魅力についての話題に。流れの中で、浜野監督は、「(自分は)セックスだって女の子の方が『したいな』と思うときもあります。男嫌いなんだって、だから。ダンナさんがいたって、だから『男が好き』っていうことじゃないでしょ?」など、想定外のストライクゾーンの広さを告白。

一連のトークの中で「女の性をそんな風に男の性幻想の中で男の都合の良いように歪めてもらっちゃ困る」「そんなもんさ、偉そうにさ、ブラ下げてんじゃねぇっつーの」と、世の男性に対して力強くダメ出しをしつつ、女性の魅力について語った浜野監督。こうした彼女の発言に対して、ネット上の視聴者からは「ぐう正論w」「つかこういう人の言葉はやっぱ深いわ」「たしかに男の裸見ても...という感じはするwww」「そら旦那がいるからと言って男好きというわけではないよな」「ここまで突き詰めて考えとる人はやっぱそれだけで偉人やと思うわ」「この人、どんな作品撮っとるのか気になってしもうたわ」と、様々な声が巻き起こったが、67歳となった今も、続々と新作を生み出し続けているという彼女だけに、いつまでもその活躍に期待したいところだ。


https://youtu.be/O_o8otpFyNI


■参照リンク
『アウト×デラックス』公式サイト(毎週木曜23時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/outdx/
浜野佐知 Twitter
https://twitter.com/hamanosachi

■11月のAOL特集
世界の可愛すぎる動物たち【フォト集】
続きを読む