イケメンパラダイスかよ!『あさが来た』瀬戸康史、桐山照史の参加で視聴者大興奮!「豪華なイケメン朝食w」


11月11日、朝ドラ『あさが来た』(NHK)の追加キャストが発表された。今回発表された新たな出演者は、教育者・成澤泉役の瀬戸康史、あさの右腕・山崎平十郎役の辻本茂雄、あさの長女・白岡千代役の小芝風花だ。


『あさが来た』は、これまでも、トレンディドラマ感がたっぷりの玉木宏(あさの夫・新次郎役)や、人気急上昇中のディーン・フジオカ(五代友厚役)など、イケメンたちの競演が話題となってきた。この二人の他にも、宮崎あおい演じるはつ(あさの姉)の夫・惣兵衛役の柄本佑は、11月12日放送の自分の子供と初めて顔を合わせるという感動的なシーンを経て「だんだんかっこよくなってきた」と話題を呼び、また、あさの嫁ぎ先「加野屋」で強面の番頭をつとめる雁助(山内圭哉)も、猫の刺繍に顔をほころばせる一面を見せ「ギャップ萌え」する女性視聴者が現れるなど、イケメンを量産する。


そのイケメンたちに仲間入りするのが瀬戸康史だ。瀬戸は、"仮面ライダー俳優"として人気が上昇し、多くのドラマ、映画などで活躍する若手イケメン俳優のひとり。女性のような可愛らしい顔立ちで、黒目がちな瞳と白い肌が印象的だ。演じてきた役柄も、大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(2011)の森蘭丸役や、直近で出演したドラマ『エイジハラスメント』(2015)における年上キラーの若手サラリーマン役など、"年長者に可愛がられる年下ポジション"が多い。

NHKの発表によると『あさが来た』における瀬戸の役柄は、先進的な女子教育を学び、後に日本に女性の高等教育を広めるために奔走する役。成澤の情熱に、あさは若いころの自分の姿を重ね、応援するという、今回も"年下ポジション"のようだ。時代を引っ張る情熱家というのも、五代友厚に重なる。

9月にすでに出演発表されていた桐山照史も見逃せない。役柄は、加野屋の三男・白岡榮三郎だ。あさの義理の弟で、これまでは子役が演じてきたが、ふらふらとした新次郎とは異なり、幼いながらも真面目で礼儀正しく明朗な少年として描かれ、五代、成澤と同じく慌ただしい明治の時代を舞台に奔走する、新しい日本の立役者となる役だ。

瀬戸の初出演は1月30日(土)と、年が明けた後編からの登場だが、桐山は11月26日(木)放送回からと目前に迫る。ネットでは「ヤバい」「新次郎派を貫く自信がない」「これは豪華なイケメン朝食ブュッフェw」「イケメン偏差値高すぎw」など、新たなイケメンの登場に女性視聴者からの興奮の声が挙がっており、同ドラマの人気キャラ合戦もますますヒートアップしそうだ。

https://youtu.be/4Vx0IkMLY6E


■参照リンク
あさが来た 公式サイト
www.nhk.or.jp/asagakita/
瀬戸康史 ブログ
ameblo.jp/koji-seto-we

■11月のAOL特集
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