ゴシックホラー『ウーマン・イン・ブラック2』より怖すぎる本編冒頭映像独占入手!



あの悲劇が再び―。全米初登場第2位、興収1億3,000万ドルの大ヒットを記録した、ダニエル・ラドクリフ主演のゴシックホラー『ウーマン・イン・ブラック』が『戦火の馬』のジェレミー・アーバイン主演で帰ってくる。この度、『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』の本編冒頭映像が到着した。

https://youtu.be/TWlX4TqrlaA


映像は、空襲を受ける1941年のロンドンから始まる。トンネルに共に避難する少女を励ますのは教師のイヴ。鳴り響くサイレン、爆発音、いたる所から煙の上がる街並みに当時のロンドンの惨状が伺える。イヴはそんな街から逃れる為、空襲で心に傷を負った子どもたちを連れてイギリスの田舎町にあるイールマーシュの館を目指す。列車の中でパイロット、ハリーとの出会いもありつつ、列車はトンネルに入っていくーー全編を覆う不穏な雰囲気に、これから始まる恐怖が一体どのようなものか、戦慄の止まらない映像となっている。

前作に次ぎ映画化を実現したのは、『吸血鬼ドラキュラ』(58)や『モールス』(10)で知られる老舗のホラーレーベル・ハマーフィルム。監督は、ジェームズ・ワトキンス監督に替わり、これが長編映画2作目となるトム・ハーパーがつとめる。『戦火の馬』のジェレミー・アーバインは、黒衣の女性の怨讐に巻き込まれる地元の軍指揮官として主演している。


第二次世界大戦中のロンドン、ある学校の子供たちが引率の教師、イヴと共に、安全のためイギリスの田舎町にやってくる。たどり着いたのは、第1作目で恐怖の現場となった古い洋館だ。そこで彼らは再び邪悪なウーマン・イン・ブラックの魂を呼び覚ましてしまう。子供たちの運命は?"黒い女"の正体とは?女の目的は何なのか?そして、怨讐の連鎖が再び訪れる――。

『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』は11月21日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

https://youtu.be/whzV1wwLNUM


(C)Angelfish Films Limited 2014

■参照リンク
映画『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』公式サイト
www.wib-2.com

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